硬いかみ応えがクセになる!? 脳細胞を刺激する「サバイバルせんべい」

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山口県の玄米と塩を原料に煎餅づくりを行っている楽喜(らっき)は、新商品「サバイバルせんべい」のインターネット販売を10月上旬よりスタートする。

同商品は「世界の8,000メートル峰14座の無酸素登頂に挑戦し続ける登山家」小西浩文氏プロデュースのせんべい。

使用原料の玄米は、ミネラル・ビタミン・食物繊維を豊富に含み健康食品としても優れているだけではなく、軽量で腹持ちがいいので登山にも最適だという。

使用する玄米は、育成方法と安心安全・品質に徹底的にこだわったミヤタマモチというもち米。

生産者は、この道40数年の米作りのプロ。

味付けに使用する塩は、下関産の天然塩。

せんべいも手作りにこだわっているため、現在は、1日に200個のみの製造となっている。

また、せんべいは玄米の粒が残っており、硬くかみごたえがあるため、脳細胞を刺激する「そしゃく力」を鍛えることができるという。

同商品1枚(約23g)で、平均で200回くらいかんで食べることができる。

同商品は6枚入りで1,050円。

同社サイトで限定販売する。

今なら限定で、登山愛好家のための登山のビデオ映像付き。