マツダ、電気自動車「デミオEV」のリース販売を開始 - 広島県に5台を納入

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マツダは4日、電気自動車「デミオEV」のリース販売開始と、広島県に納入が予定されている15台のうち、リース第1号車を含む5台を納入したと発表した。

今後は、広島市、呉市、府中町、三次市、山口県、防府市など、中国地方の地方自治体や法人顧客を中心に、合計で約100台を販売する予定。

車両本体価格は357万7,000円。

デミオEVは、高効率なリチウムイオンバッテリーや独自のモーターの採用により、優れた走行性能と航続距離は200km(JC08モード / 社内測定値)を両立したほか、ベース車の「マツダ デミオ」と同じ居住空間・荷室容量も確保したというゼロ・エミッション車。

充電時間は、普通充電(満充電)で約8時間、急速充電(80%充電)で約40分。

駆動方式はFF、乗車定員は5名。