UK版『VOGUE』だけで、少なくとも32回は表紙を飾ってきたケイト・モス。今度はジョージ・マイケルと共に、『VOGUE Paris』(サイトは英語版)10月号の表紙に登場した。


なぜ、ジョージ・マイケルとなのか? 2人は8月のロンドン五輪閉会式にも登場し、マイケルはその場で「Freedom '90」を熱唱した(同曲のミュージック・ビデオにはリンダ・エヴァンジェリスタやナオミ・キャンベル、シンディ・クロフォードらスーパーモデルが出演。映像はコチラからどうぞ)。

一方のケイトも、ナオミやリリー・コール、ジョーダン・ダンらイギリス人モデルたちとランウェイに登場した。それに加え、この夏にはジョージの新曲「White Light」のミュージック・ビデオにも出演したとなれば、今回の共演も自然な流れなのかもしれない。

今回の表紙写真は"レッドカーペットでの2人"といった感じで、ケイトが着ているのはエリー・サーブ(Elie Saab)のゴージャスな赤のドレス。撮影を担当したのは有名ファッション・フォトグラファーのマリオ・テスティーノだ。マリオとケイトは長年一緒に仕事をしており、昨年のケイトの結婚式で公式カメラマンを務めたのも彼だった。