世界で最もセクシーな女性の1人として知られるサルマ・ハエックは、実業家の夫フランソワ=アンリ・ピノー氏との関係を新鮮に保つ方法を知っているようだ。

46歳になるサルマは、『MORE』誌のインタビューで、結婚生活そして5歳になる娘ヴァレンティナ、そして自分のキャリアについて語っているが、体重のコントロール、そして夫との関係の秘訣についても語っている。

サルマはこの中で、夫とのラブラブな関係をキープする秘密はセクスティング(sexting、Hな内容の写真やメールを送ること)にあると告白。「あなたが驚いちゃうような写真を見せることもできるわ。何百枚もあるの。でもやめておくわね」と話している。

しかし、夫との関係だけを考えているわけではないようで、最近は健康的なライフスタイルと体型の維持に努めていることも明らかにした。

「私はやせ型じゃないの。常に"太り気味の直前の状態"だけど、満足しているわ。誰にでも欠点はあるから。食事に目が無いことが私の欠点ね。食べ物と赤ワインが好きでフランスに住むのは、最高であると同時に最悪でもあるの。毎日体重が増えていくから、限界を決めなければいけないのね。そしてその数値に達したら、今度は減量に努めなければいけないってわけ」

とはいえ、エクササイズをする元気はないと告白するサルマ。だが人生の活力は家族が与えてくれるという。

「弱さを共有できる誰かがいるのは、嬉しいことね。不安に思ったり、怖いと思ったりしたときにそれを話せるのよ。夫は勇気と力を与えてくれるわ。強い女性が好きな男性の多くは、女性が"常に"強くあることを求めるの。そうでないと嫌みたいね。でも私たち夫婦には、そういう権力闘争みないたものはない。私は彼のために何かするのを苦だとは思わないの。彼も私に色々してくれるし、同じように思っているわ」。

妻サルマの支度を手伝うという夫フランソワ