「バイオハザード6」が450万本出荷、カプコンの初回歴代最高記録。

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カプコンは10月4日、プレステ3およびXbox360向けの「バイオハザード」シリーズ最新作「バイオハザード6」が、全世界で450万本出荷したと発表した。この数字は、初回出荷本数としてはカプコンの最高記録となっている。

「バイオハザード」シリーズは、ゾンビから逃れるために武器やアイテムを駆使し、危険地域からの脱出を試みるサバイバルホラーゲーム。1996年の第1作発売以降、シリーズ累計販売本数5,000万本を超えるカプコンを代表するコンテンツで、登場から15年以上が経過した今なお、世界中から高い支持を集めている。

3年半ぶりのシリーズ最新作となる「バイオハザード6」は、より進化したリアルで迫力のあるグラフィック表現に加え、シリーズを代表する主人公のレオンとクリスが初共演する劇的なストーリー構成のほか、7人の主人公、4つのストーリーといったボリューム、Coopシステムやクロスオーバーシステムなどのオンライン機能の充実、一新されたアクション性など、さまざまな新しい魅力を搭載した。

また、2012年9月からハリウッド映画「バイオハザードV リトリビューション」を公開し、10月にはフルCG長編映画「バイオハザード ダムネーション」を公開予定のほか、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」で開催中のイベント「ハロウィーン・ホラー・ナイト」や、「バイオハザード カフェ&グリル S.T.A.R.S.」など、業種を超えた多彩なコラボレーションを実施。シリーズファン層以外も対象とする、多面的なアピールを展開している。