【男性編】写真を撮られるときに気をつけることをランキング


カッコよく写真を撮ってもらうには?<





最近は携帯電話にカメラが付いているため、写真を撮られる機会が多いですよね。しかし、後で見てみると、どれも納得がいかないものばかりということも。そこで、マイナビ会員の男性428名に、写真に撮られるとき、どのようなことに気をつけているのかを教えていただきました。





Q.写真を撮られるときに気をつけることを教えてください(複数回答)

1位 表情 31.8%

2位 姿勢 31.3%

3位 目線 21.3%

4位 目の開き加減 13.6%

5位 髪型 13.3%







■表情

・「やっぱり笑顔で写りたい」(31歳/金融・証券/営業職)

・「変な顔をしていないかは常に気になる」(27歳/その他)

・「ふざけすぎないようにする」(25歳/建設・土木/技術職)





■姿勢

・「猫背なので、とても意識する」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「体が曲がっていることが多いので気を付けている」(29歳/電機/技術職)

・「姿勢が悪いとよく写らないため」(34歳/ソフトウェア/技術職)





■目線

・「変な方を見たり、目を閉じないようにする」(24歳/学校・教育関連/専門職)

・「白目になっていると恥ずかしい」(27歳/運輸・倉庫/技術職)

・「目力!」(23歳/学校・教育関連/その他)





■目の開き加減

・「いつもフラッシュで目を閉じてしまうから」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「目が閉じるとかっこ悪いから」(29歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「目が細いので」(42歳/医療・福祉/技術職)





■髪型

・「髪形が崩れやすいから。記念撮影の写真写りが悪かったこと」(27歳/その他/技術職)

・「髪型が変で写真写りがおかしいときがあった」(27歳/建設・土木/営業職)

・「天パーなのでくるくるしてしまうから。湿気の多い日に写真を撮ったらもじゃもじゃで映っていた」(28歳/運輸・倉庫/技術職)





■番外編:いい感じで写るには油断は禁物

・角度「顎の角度を変えないと太って見える」(35歳/学校・教育関連/技術職)

・口元「自然体でいるときの顔が、常に不機嫌そうな顔をしているので、写真のときは、少しでも笑顔っぽくなるように気をつけている」(25歳/情報・IT/技術職)

・ポーズ「その場のノリをしっかり判断するのも重要だと思います。ずっと残りますし、最近は特に誰が見るかわからないですから」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)





総評

ランキングのトップは「表情」でした。写真を見て、真っ先に目が行くのは、やはり表情ですものね。プロのカメラマンの話では、いい表情づくりは、日々、いい表情を心がけることらしいですよ。





2位は「姿勢」でした。猫背を気にしているという回答が多く、それだけに写真を撮られるときには姿勢に気をつけているようです。姿勢がよいと悪いとでは、写真写りの善し悪しも歴然としますものね。





3位は「目線」。明後日の方向を見てしまわないように、気をつけたいところです。4位は「目の開き加減」でした。目をつぶった写真を撮られた人が多く、後々、残念な気持ちになっているようです。





5位は「髪型」。髪型で印象が大きく変わってしまいますからね。いまはデジタルなので撮り直しができますが、どうせなら一発でキメたいもの。撮られるコツを知っておけば、カッコよく撮ってもらえるかもしれません。

(文・OFFICE-SANGA 花澤和夫)





調査時期:2012年8月11日〜2012年8月16日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性428名

調査方法:インターネットログイン式アンケート