【女性編】写真を撮られるときに気をつけることをランキング


カメラの前では緊張しちゃう





写真を撮るのはいいけど、撮られるのは苦手という人も多いのでは? プロのカメラマンによると、撮られる直前に鼻から息を吸うのが効果的だそうです。皆さんはどのようなことを心がけているのでしょうか? マイナビ会員の女性572名に、写真を撮られるときに気をつけることを教えていただきました。





Q.写真を撮られるときに気をつけることを教えてください(複数回答)

1位 表情 42.3%

2位 姿勢 36.0%

3位 髪型 29.4%

4位 目の開き加減 22.9%

4位 口元 22.9%

6位 目線 18.7%







■表情

・「いつもブスッとしているから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「表情が硬くなることが多いので、にこやかに写るように心掛けている」(28歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「後で顔が怖いと後悔するから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■姿勢

・「猫背なので、背筋を伸ばすようにしています」(30歳/その他)

・「姿勢が正しいとキレイに映れるから」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「姿勢は特に大事なので気を付けています」(31歳/マスコミ・広告/事務系専門職)





■髪型

・「印象が大きく変わるから」(24歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「髪型がボサボサだとあとから見て悲しくなる」(23歳/金融・証券/専門職)

・「無意識のうちに髪型を直しています」(29歳/ソフトウェア/事務系専門職)





■口元

・「歯が出たらキモいから」(26歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「口角を上げることを意識する」(25歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「笑って見えるように」(29歳/食品・飲料/秘書・アシスタント職)





■目の開き加減

・「自分ではけっこう良い笑顔のつもりが、実際写真を見ると、へんなエロ目だったり、むっとしていて怒っているように見えることが多いから」(25歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「目の大きさは気になる」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「撮るまでに時間がかかると、どうしても目をつむってしまいたくなります」(40歳/学校・教育関連/専門職)





■目線

・「一番インパクトが残るので」(24歳/金融・証券/営業職)

・「目を不自然に開きすぎず、少し上目遣いにするように気を付けています」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「一人だけ目線が外れちゃってたりすると残念なので」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/クリエイティブ職)





■番外編:自分の特徴を知っておくこともポイント

・テカリ「いつもおでこがテカってしまうので、気にしています」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

・口元「口角があがるようにすることと、口の色に気をつかいます。健康的な色に見えるよう気をつけています」(26歳/自動車関連/事務系専門職)

・角度「顎(あご)がしゃくれなので、あまり顎をあげると残念なショットになるから。昔、写真ではないけどプリクラをとるときに角度を考えすぎて思わず顎しか映っていないことがあった」(29歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)





総評

1位は「表情」でした。表情づくりは難しく、皆さん、思わぬ表情を撮影されてしまいがっかりということが多いようです。モデルさんのように、その場ですぐに表情豊かな被写体になるには、日々の訓練が必要なのでしょうね。





2位は「姿勢」。ピシッといい姿勢で写っていると、気分もいいですものね。猫背を気にしている人も多いようです。やはり普段から、いい姿勢を心がけておくのが秘策なのかも。3位は「髪型」でした。乱れた髪で写りたくないですものね。





「目の開き加減」と「口元」が同率で4位でした。目をつぶってしまうことはよくあることですが、気になりますよね。「口元」は、笑顔づくりには必要不可欠。ポカンと緩んだ口元では写りたくありませんよね。





そして、5位には「目線」がランクイン。目線があらぬ方向に向かっていてもよくないし、カメラ目線もなんだか自然ではないし、難しいもの。最近の研究では、女性は目線を少し前に傾けるのが、より魅力的に見えるそうです。

(文・OFFICE-SANGA 花澤和夫)





調査時期:2011年8月11日〜2012年8月16日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性572名

調査方法:インターネットログイン式アンケート