大学生・大学院生が一番利用しているSNSとは?-英会話のGaba調べ

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マンツーマン英会話スクールを運営するGaba(ガバ)は、大学生・大学院生の男女1,000名を対象に、日頃のSNS利用状況や就職活動でのSNS利用について聞く「大学生・大学院生のSNS利用とソー活(就職活動にSNS取り入れること)に関する調査」を実施した。

調査期間は9月13日から21日。

「現在利用しているSNSは何ですか?」と尋ねたところ、もっとも多かったのは「Twitter」で58.7%だった。

次いで「mixi(56.5%)」、「LINE(43.9%)」、「Fecebook(42.5%)」、「Mobage(40.6%)」、「GREE(37.1%)」となっている。

男女別では「Mobage」が男性の利用率が高く、「Twitter」や「mixi」は女性の利用率が高いこともわかった。

さらに学年別にみると、大学1年生は「LINE」、大学2、3年生は「Twitter」、大学4年生では「mixi」の利用率が最も高く、大学院生では「Twitter」、「mixi」が同率1位となっている。

「これから流行ると思うSNSは何ですか?」という質問では、「Fecebook」が49.4%で最多となり、「LINE(44.7%)」、「Twitter(38.2%)」、「Google+(12.5%)」と続いた。

SNSを就職活動に取り入れる”ソー活”について、「就職活動に役に立つと思うSNSは何ですか?」と質問したところ、「Fecebook」が最も多く61.7%だった。

次いで「Twitter(39.3%)」、「mixi(10.6%)」、「LINE(10.6%)」、「Google+(9.8%)」となっている。

また、就職活動経験者500名に、実際に利用したことのあるSNSを聞いてみると25.4%が「Fecebook」を利用したと回答。

次いで「Twitter(21.6%)」、「mixi(8.6%)」、「Google+(4.2%)」「LINE(4.6%)」となった。

なお、同調査の詳細は、同社サイトで公開されている。