蚊に刺されたあとが消えないシミに・・・


この夏、蚊にたくさん刺された女性、要注意です!刺されたあとってどうなっているか気にしたことありますか?



普通、蚊に刺されたあとは、時間がたつと自然に消えてしまうもの。

でも強くかいていると、傷ができて炎症を起こし、腫れて色素沈着を起こしてしまいます。そうすると、あとがなかなか消えなくなってしまうんです。



年を取ると虫さされや吹き出物が治りにくく、あとになりやすいもの。それは、加齢によって肌のターンオーバー(古い角質がはがれ落ちて、新しい皮膚に生まれ変わる周期)が遅くなってしまうせい。



虫に刺されたあとは、すぐに虫さされ薬をつけて、かゆくてもかかないこと。

それでも改善されずあとに残ってしまった場合は、皮膚科で相談しましょう。

もし色素沈着を起こしているなら、ハイドロキノンのクリームや、ビタミンCなどの錠剤を処方してもらえるはずです。



症状が初期の時点で皮膚科を受診すると、炎症を抑えるのにステロイド剤を処方されることもあるでしょう。

「ステロイド剤は怖い」というイメージを持つ女性もいるかもしれませんが、正しく使えば効果的なのでご安心を。

(ビューティ&ダイエット編集部)