無慈悲すぎる! あまりにも苛酷なロシアのバリアフリー写真16選

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階段の横にゆるやかな坂道があったり、段差のない作りになっていたり、電車やバスの床が低かったり、手すりがあったり……と、身体に障がいを持つ人や高齢者が生活しやすいように作られた施設のことなどを「バリアフリー」といいます。

多目的トイレなどもそのひとつで、日本はもちろん世界でも、徐々に徐々に公共施設のバリアフリー化が進められています。そんななか! ロシアのバリアフリーがあまりにも無慈悲であまりにも苛酷すぎると話題になっています。

海外の画像サイトLOL SPANPには、「Handicap Access In Russia」と題して、あまりにも苛酷で無慈悲なバリアフリーの写真が16枚掲載されています。車椅子で登るための坂道が、絶望的に急斜面だったり、登り切っても行き止まりだったり! さすがはロシア、おそロシアです。

ちなみに日本での「階段に代わる傾斜路」の規定角度は約7度以下。非常に緩やかな角度のスロープです。また、「高さが75センチを超える段差の傾斜路では、高さ75センチ以内に長さ150センチ以上の踊り場を設けること」というルールになっているそうな。

(文=長州ちなみ)
参照元:LOL SPANP


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