9月26日に待望の第1子オリーヴちゃんを出産したドリュー・バリモア。女優そしてプロデューサー、監督と多方面で活躍する彼女だが、妊娠中にはファッションフォトグラファーにも挑戦したようだ。


今年7月には、ヴィクトリア・ジャスティスやイザベル・ファーマンら若手が登場した『V』誌の"Youthquake"号で撮影を担当。続いてトミー ヒルフィガーが展開する、ブレスト・ヘルス・インターナショナル(Breast Health International、BHI、※)への支援を目的とした限定ハンドバッグコレクションの撮影も手がけたのだ。

この限定コレクションのモデルを務めたのは、バレンシアガのミューズでもあるシャルロット・ゲンズブール。これまで被写体として素晴らしい作品を残してきたシャルロット。さらにチャリティー目的でタッグを組むことは、ドリューとシャルロット両方のモチベーションを高めたことだろう。

シャルロットは声明の中で、こういった素晴らしい活動に携われたことは自分にとっても大きかったとコメント。トミー ヒルフィガーはBHIを支援する具体的な方法を人々に提供し、(ハンドバッグの販売で)集まったお金は乳がん患者やその家族にとって大きな変化をもたらすでしょうとも語った。お金は通常の健康保険では適用されない費用をカバーするのにも使われるという。

※乳がんの研究や治療の開発を推進する非営利団体

限定バッグは日本でも販売中。詳しくはトミー ヒルフィガーの公式サイトでご確認ください。

トミー・ヒルフィガー限定バッグの撮影に参加したドリュー&シャルロット