不公平? 夫婦間のプレゼント代、夫は自分の小遣い、妻は家計費から捻出

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オリックス銀行はインターネットを通じて、夫婦間における家計管理に関する意識の違いについて調査を実施した。

調査は7月4日・5日の2日間、全国の20歳以上の既婚男女計2,115名(男性961名、女性1,154名)を対象に行った。

最初に、夫婦間のプレゼント費用について尋ねたところ、妻の44.3%が夫へのプレゼントは家計の預貯金から捻出していると回答。

一方、夫の66.3%は自分の小遣いやへそくりから、妻へのプレゼント費用を出していることが分かった。

また、「夫・妻へのプレゼントにお金を費やしますか?」という質問では、年代によってプレゼント代が異なる結果が出た。

20代夫の9割近くは妻へのプレゼントにお金をかけているが、60代になると5割程度まで減少している。

妻も同様で、年齢を重ねるごとにプレゼント代は減っているようだ。

次にプレゼントの金額について調査したところ、プレゼントに費やす金額は夫の方が高いという結果が出た。

夫が家計管理している場合、さらにその金額は増えるようだ。

夫と妻が共同で家計管理している場合は特にその差が大きく、夫からのプレゼント代が5万8,442円なのに対し、妻からのプレゼントは1万5,275円にとどまった。



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