マイケル・ジャクソンの娘として有名だが、映画出演も決まりこれから女優として1人立ちしていくというパリス・ジャクソン(14)。自分の親戚のことなどについても率直で過激なツイートをするので有名だが、先週末に彼女がツイートしたインスタグラムの写真を見て、誰もが「マイリー第2弾?」と目を疑った。

背景を見るとヘアケア商品が並んでいて、美容室のように見えたこの写真。8月にバッサリ断髪式をツイートして、サイドを刈り上げたカットが一部で不評だったマイリー・サイラスかピンク姐さんのようだが、パリスは実はそのどちらの真似をしたわけでもなかった。

この写真がパリスであることは確かで、直前の金曜日には意味深なツイートもあったものだから、パリス・ウォッチャーは騒然とした。

「気まずいとき:正しいことしようとしてるのに、まわりがノーって言うとき...もし私が髪の毛を切って寄付したかったら、*ちょっとは*支持してくれてもいいと思うんだけど」

その後、「こんなのはどう?」とツイートしたフルの写真がこちら。

このニュースは英「The Daily Mail」紙で大々的に取り上げられ、「19歳のマイリーとそっくり?濃い囲みアイラインで速く育ち過ぎの14歳」と報じられたが、パリスの髪の毛に関しては、切っていなかったことが今週になってわかった。

パリスが出演することになっている映画『Lundon's Bridge and Three Keys』のプロデューサー、デニス・クリステン(Dennis Christen)が彼女の代理を通して<Huffington Post>に明かしたところによると、パリスはウィッグを試着していたのだという。

映画の役作りのためかは不明だが、金曜日のツイートからして、パリスはフォロワーを少しおちょくっていたようにも見える。<Huffington Post Celebrity>の編集部では、ブルネット(ダークブラウン)のロングヘアが似合うからそのままの方がいいと思うよ〜、と大きなお世話的意見だが、人を驚かすのが好きそうなパリスのこと、今後どうするかはお楽しみというところだろうか。

<役のため、ヒース・レジャーのため...剃ったりベリーショートでもクールなセレブたち>