【YouTube】【懐かしいゲーム特集】「麻雀(任天堂)」

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●任天堂の歴史を感じる!

(画像:YouTubeより)
©NINTENDO

「麻雀」は1983年に任天堂株式会社からファミリーコンピュータ用としてリリースされた麻雀ゲームです。

※日本で一番売れた麻雀パッケージソフトとしても有名です。元々は子供がお父さんにファミコン購入をねだるときに、「麻雀も出来る」という口実を使うためにリリースされたという噂もあったりします。

ゲームは2人麻雀(イメージとしてはアーケードゲームの「スーパーリアル麻雀」の第一作(脱衣シーン無し)に近いです)を行うというもので、難易度設定モードもあったりします。

ちなみに難易度によって配牌が大きく変化するようになっているので初級モードでは役満がやたらと出やすいという現象も発生していました。
●任天堂で製造される麻雀牌
任天堂は現在でこそゲームメーカーとして有名ですが、40年以上前は主に花札や麻雀用具の製造メーカーとして知られていました。

※現在でも花札や麻雀用具の製造もなされています。ちなみに任天堂の創業時の旧社名は「任天堂骨牌」。「骨牌」とは花札や麻雀牌を指します。元々それらの原材料に象牙や動物の骨等が使用された事に由来するのです。

その任天堂が製造したゲームソフト「麻雀」、こうして見ると任天堂の歴史を感じてしまう作品に思えてしまいます。
●0005 麻雀 (ファミコンソフト).avi

【ライター:清水サーシャ】

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