冗談ではない! 相模屋脅威の新製品にズゴックとうふとザクデザート仕様登場

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相模屋食料は、TVアニメ『機動戦士ガンダム』とのコラボレーション商品第二弾として、劇中に登場するジオン公国軍専用モビルスーツ「ズゴック」をモチーフとした新製品「鍋用!ズゴックとうふ」、さらに「ザクとうふ」新味「ザクとうふ デザート仕様」を10月3日より発売する。

まず、「鍋用!ズゴックとうふ」は、容器を「ズゴック」の前屈み(25.9度 読み:ズゴック度)姿勢にしたことで、水面から連邦軍をうかがう「ズゴック」を再現。

カラーは青を基調とした量産型タイプであり、容器にはMSM-07 Z'GOKの型式番号が刻印されている。

さらに3月に発売した「ザクとうふ」で大好評だった「ヒート・ホーク・スプーン」に続き、今回は「ズゴック」の両腕にあるクローをイメージした「ズゴック・クロー・フォーク」を数量限定で同梱。

フォークはクロー部分を支えに自立可能となっている。

気になる味の方は、陸だけではなく水中でも高い機動性を誇る「ズゴック」を連想させるために”潮の香り ほんのり昆布風味”を採用している。

煮崩れしにくい鍋用のとうふで、一人前のお鍋でも気軽に食べられるサイズ。

さらに、劇中で水陸両用機という「ズゴック」の特性をしっかりと受け継ぎ、よせ鍋やすき焼きはもちろん、おでんや湯豆腐などすべての鍋シーンに対応した汎用性の高いとうふとなっている。

「よせ鍋でベルファスト」や「豆乳鍋で北極戦線」といったオリジナルレシピのイメージも広がる。

さらに今回、同時に発表された「ザクとうふ デザート仕様」は、現行の「ザクとうふ」同様にザクの頭部をモチーフとした容器におとうふを充填している商品で、バニラテイストの味わいに仕立てた”デザートタイプ”の「ザクとうふ」。

ターゲット層である30代〜40代男性に合わせて少し甘めの味わい、バニラの香り豊かなデザートとして仕上げているという。

容器の色は現行の緑色からガンプラで懐かしいスケルトンタイプに変更。

中身のクリーム色(バニラ)をより際立たせる容器で、MSVのザク・デザートタイプに近いカラーリングを再現している。

こちらは10月3日(水)〜11月30日(金)の期間限定販売。

また、期間中は現行の「ザクとうふ」が休売となる。

相模屋食料は、今年3月にジオン軍の代表的なモビルスーツ「ザク」の頭部をモチーフとした豆腐「ザクとうふ」を販売。

これまでの豆腐業界にはない斬新なパッケージ、発売記念キャンペーンの数量限定ノベルティグッズ「ヒート・ホークスプーン」、枝豆風味のコクと大豆本来の豊かな味わいと、さまざまな魅力が詰まった「ザクとうふ」は、発売されるやいなや品切れ状態に陥るなど、大ヒット商品となった。

累計で約140万丁を突破した本シリーズ第2弾の「鍋用!ズゴックとうふ」と「ザクとうふ デザート仕様」は、10月3日(火)より関東地区を中心としたスーパーマーケットやショッピングモールなどで、順次発売がスタートする。

(C)創通・サンライズ