千葉県印旛沼の秋を8,000発の花火が彩る! 「NARITA花火大会in印旛沼」開催

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千葉県印旛沼で8,000発もの花火を打ち上げる「NARITA花火大会in印旛沼」が開催される。

開催日時は10月13日(土)19:00〜20:00まで。

開催場所はニュータウンスポーツ広場(成田市台方)。

イベントは市民ボランティアが構成する組織と花火職人が共に作り上げるもの。

主催はNARITA花火大会実行委員会。

見どころは、会場に流れるメロディーに合わせて次々に花火が打ち上げられる音楽と花火の融合や、印旛沼の湖面と周囲に広がる田園風景が、打ち上げられる花火の色に染まり浮かび上がる景色。

打ち上げられる花火は、直径60m〜80mの花を開く2.5号玉、110m〜120mの4号玉、200m〜220mの7号玉、280m〜300mの尺玉、さらに500mもの大輪の花を開く2尺玉など。

花火の色、大きさはもとよりさく裂する高度もそれぞれ違い、多様な見方で花火の美しさを楽しめる。

イベント最大の特徴は市民の手作りであるということと、観客参加型の花火大会であるということ。

手から手へ花火の火を渡していく「花火リレー」や、花火の構造などを学習する「NARITA花火の教室」、花火の種類でビンゴゲームを楽しむ「花火deBINGO」、打ち上げる花火に合わせて手拍子をする「手拍子花火」などで観客も楽しめる趣向だ。

さらに有料桟敷席の観客の希望者には40字以内のメッセージを花火の打ち上げと共にアナウンスする「メッセージ花火」も予定されており、大切な人へのメッセージを花火に託すこともできる。

「NARITA花火大会in印旛沼」は観客参加型の花火大会として、2010年に「グッドデザイン賞」を獲得した。

「グッドデザイン賞」は、家電やクルマなどの工業製品から、住宅や建築物、各種のサービスやソフトウェア、パブリックリレーションや地域づくりなど、有形無形を問わず人によって生み出されるものや、活動を対象とする総合的なデザイン推奨制度だ。

イベント詳細は2012 NARITA花火大会in印旛沼のWEBページで確認のこと。