オフィシャルタームキーパーに選ばれたTISSOT

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 スイスの時計メーカーTISSOT(ティソ)は、2014年9月19日から10月4日に韓国・仁川市で開催される第17回アジア競技大会の公式タイムキーパーに採用された。

 1951年から4年に1度開催されているアジア競技大会は、世界45ヶ国・地域を代表する13,000人のアスリート達が36の競技を競う大会で、水泳・体操・バスケットボール・サイクリングなどの定番種目競技に加え、アジア競技大会ではセパタクロー、武術、カバディ等のアジアの伝統的なスポーツ競技も行われる。

 TISSOTは、スイスの時計製造・販売グループである「スウォッチ」グループの一員で、MotoGP世界選手権・FIMスーパーバイク世界選手権・FIBA(国際バスケットボール連盟)世界選手権・オーストラリアン フットボール リーグ・CBA(中国バスケットボール協会)・UCIサイクリング世界選手権・フェンシング世界選手権・IIHFアイスホッケー世界選手権における公式タイムキーパーやパートナーを担当している。1853年の創立以来現在に至るまで、スイスのジュラ山脈にあるル・ロックルの町に本社を置き、現在は160を越える国に販売拠点を展開している。