【アニメ】「神様はじめました」第1話「土地神女子高生、桃園奈々生!」(ネタばれ注意)

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●奈々生、神様になる

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©鈴木ジュリエッタ/白泉社・神様はじめました製作委員会

TVアニメ「神様はじめました」がテレビ東京、AT-X他にて放映されています。

<キャスト>
桃園奈々生:三森すずこ
巴衛:立花慎之介
鞍馬:岸尾だいすけ
瑞希:岡本信彦
ミカゲ:石田彰
猫田あみ:佐藤聡美
鬼切(おにきり):新子夏代
虎徹(こてつ):大久保ちか

●ストーリー
父親が家出して、若い身空でホームレスとなってしまった女子高生・桃園奈々生。困っている奈々生の前に「私の家を譲りましょう」という怪しい男が現れる。男の正体は、土地神ミカゲ。
奈々生は家(=廃神社)と引き換えに神様の仕事を任されてしまい…!?
 しかも社には、性格最悪で凶暴な妖狐・巴衛が神使として居座っていた。社の精である鬼切と虎徹に励まされながら社の仕事をこなす奈々生に、巴衛はいつも悪口ばかり。

ある日奈々生は鬼切から「神使の契約を結べば、巴衛が絶対服従する」という話を聞く。喜びいさんで契約方法をきくと「口づけ」だって…? 

「冗談じゃない!巴衛とキスするぐらいなら出て行ってやる!!」 

奈々生の明日は果たして!?
●ホームレス美少女、桃園奈々生
桃園奈々生はどこにでもいそうな高校2年生。しかし、父が借金で失踪してしまい家も強制立ち退き。一瞬の間にホームレスになってしまいました。

そんな帰る家も無くなった桃園奈々生が公園で犬に追われて木に登っている青年を見付けます。彼女が犬を追い払うとその青年はお礼を言います。その名はミカゲ。彼は何十年も家に帰っていないそうですが…。

そこでミカゲは彼女に家を譲ると言いますが…。家なき子となった彼女が向かったのは、古い神社。既に廃神社となっているところですが…。
●桃園奈々生、土地神になる!
桃園奈々生がやってきた廃神社、そこにいたのは巴衛という狐のような男性。彼は彼女がやってきた事を訝しがりながらも、

巴衛「使えねえ!」

大分失礼な発言ですが、そこにいた鬼切・虎徹の話だと彼女は何故か土地神となってしまったようで…。

色々あって疲れた彼女はそのまま寝てしまいます。
●土地神のお仕事
桃園奈々生が目覚めるとやっぱり神社の中。そして、鬼切・虎徹から土地神としての仕事をするようにと言われますが…。

どうみても単なる神社の掃除です。

それとたまに来る参拝者からの相談を受け付けて解決する仕事も土地神の仕事。しかしながら、ミカゲ不在の20年分の相談が滞留している状態。一介の女子高生である桃園奈々生に何とかなるのでしょうか?
●あっちの世界
桃園奈々生は「巴衛のいる場所に行きたい」と言う事で、鬼切・虎徹は「あっちの世界」に連れて行きます。

「あっちの世界」とは妖怪たちの住む異世界なのですが…。そこで巴衛は遊郭で放蕩の限りを尽くしている様子。

巴衛「もう神使なぞ辞めた!」

それを聞いた桃園奈々生は激怒するも巴衛は全く意に介せず。そして彼女の帰り道に妖怪に襲われるハプニングが発生しても巴衛は無視!
●契約の口づけ
そんな我儘放題の巴衛を絶対服従させる方法、それは「土地神である桃園奈々生が巴衛に口づけをする」こと。

花も恥じらう女子高生、桃園奈々生にはやや厳しいハードルのようです。

そんな状態で妖怪の婆に追いかけられる彼女。護符の力も活用出来ず、絶体絶命のピンチ。そこにやって来たのは巴衛ですが…。

巴衛の高慢な態度に御立腹ながらもひょんなことから口づけをする桃園奈々生。

この事で巴衛は絶対服従の神使となり、妖怪の婆を捕らえることに成功します。これからの2人の活躍はどうなるのでしょうか?

そんなこんなでスタートした「神様はじめました」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】

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▼外部リンク

「神様はじめました」TVアニメ公式Webサイト
「神様はじめました」AT-X公式Webサイト