男女ともに20代はニキビ、30代以降はシミ・しわが悩み - 肌の悩み調査

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美容外科・美容皮膚科の東京イセアクリニックは、「肌の悩みについて」のアンケート調査を実施。

調査は3月1日〜8月31日までの期間に、同院を利用した20代以上の初診患者の男女1,660名を対象に行った。

調査結果によると、女性の肌の悩み1位は、20代は「ニキビ(跡)」、30代は「シミ」、40代と50代以上は「たるみ」だった。

男性の肌の悩み1位は、20代と30代は「ニキビ(跡)」、40代・50代以上は「シミ」という結果になった。

男女ともに20代は「ニキビ・毛穴」といった肌トラブルに悩みを持つ人が多いが、30代以上は「シミ・しわ・たるみ」など、加齢に伴う肌の悩みが増えている。

男性の場合は30代に入るとシミに悩む人が徐々に増え、40〜50代以上の肌の悩みではトップ。

同年代男性の半数以上が「シミ」に悩んでいるようだ。

また、同クリニックでは「2012年春夏人気スキンケア治療」についての調査結果も発表。

4月1日〜8月31までの期間に、同クリニックで施術を行った20代以上の患者を対象に行った。

女性の1位は20代では「ニキビ(跡)」、30代では「シミ」、40代・50代以上は「しわ」だった。

男性の1位は20代・30代では「ニキビ(跡)」、40代・50代以上は「しわ」だった。

男女とも40代以上の男女ともに肌の悩みで関心が高かった「シミ・たるみ」治療ではなく、「しわ・小じわ解消」の治療がトップだった。

しわ改善における関心の高さがうかがえる。