GUIデザインが高評価、PS Vitaアプリ「ニコニコ」がグッドデザイン賞を受賞

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キテラスは、ドワンゴおよびニワンゴが運営する動画サービス「niconico」のPlayStation Vita向けアプリ「ニコニコ」が、日本デザイン振興会主催の「2012年度グッドデザイン賞」を受賞したと発表した。

本アプリは、PS Vita本体でニコニコ動画やニコニコ生放送の映像が楽しめる、niconico初のテレビゲーム機対応アプリケーション。

16:9の5インチ有機ELディスプレイやマルチタッチスクリーンなど、PS Vitaの特徴を最大限に活かしたユーザーインターフェイスを実装しており、スワイプによる動画/生放送の切り替えや階層メニューなど、直感的な操作性を実現している。

今回の受賞について、担当審査委員は「ハードウェアインターフェースと、新しいGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)とのマッチングの妙が強く感じられ、今後のインターフェースの方向性を示す完成度の高い開発」などとコメント。

ハード本体を意識したGUIのデザイン性を高く評価した。

なお、本アプリは、11月23日(金)から東京ビッグサイトにて開催される同賞の受賞発表展「グッドデザインエキシビション2012」にも展示される予定。

表彰式も、11月22日(木)に同会場にて開催されるとのこと。