マダム向けファッションイベントをテリー伊藤がプロデュース

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 「マダム解放宣言!」とキャッチコピーを掲げたファッションイベント「The Madam Show 2012 F/W」が、「渋谷ヒカリエ」9階の「Hikarie Hall(ヒカリエ ホール)」で12月1日に開催される。プロデューサーにテリー伊藤を迎え、ファッションショーとショッピングを融合させた格式高い空間でブランドやモデルが最新コレクションを披露。F1層(20歳〜34歳の女性)をターゲットとする「東京ガールズコレクション」や「東京ランウェイ」よりもターゲット層を引き上げ、日本全国の40代から60代のマダムたちに向けた"年齢相応"のファッションを提案していく。

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 「The Madam Show 2012 F/W」は、年齢を重ね次世代のステージに向け自身の「オシャレ」を探し続けるマダムたちのために、極上の"ファッションエキスペリメンス"を提供するイベント。当日は2部構成で展開され、各800名、計1,600名の動員を予定。モデルやゲストなど50名弱が出演予定で、ブランドによるファッションショーをはじめ、トークショーやショッピングタイムなど様々な企画を展開。「輝くことにタイムリミットはありません」と来場者に向けメッセージを発表している女優の萬田久子や、タレントの西川史子をスペシャルゲストに迎える。参加ブランドは三陽商会が手がける「AMACA(アマカ)」やマックスマーラ グループが展開する「i BLUES(イ ブルース)」、ワールドの「synchro crossings(シンクロ クロッシングズ)」、リンク・セオリー・ジャパンの「Theory Luxe(セオリー・リュクス)」など約15ブランドを予定。ステージで披露された最新コーディネートは、会場に設けられたブランドの各ブースで購入することができ、「その場で買える」という利点を生かすためイベント後半は約2時間のショッピングタイムになる。

 「The Madam Show 実行委員会」の委員長を務めるホリプロファウンダー最高顧問の堀威夫は、「子育てに一段落したマダム達に、是非新しいファッションで街中を明るく健康的な雰囲気にしてもらいたい」とコメント。一方、「日本女性のファッションはどうしてもロリコンっぽい感じがする」と考えるプロデューサーのテリー伊藤は、イベントを通じて「年齢相応のファッション、ものの考え方、楽しみ方を提案していければ」と宣言している。

 「The Madam Show 2012 F/W」のチケットは全席指定で価格は7,500円(税込)。10月1日からホリプロチケットセンターやローソンチケット他、10月3日からチケットぴあで販売をスタートする。

■The Madam Show 2012 F/W
 会期:2012年12月1日(土)
 構成:1部 OPEN12:00〜 開演12:30〜14:00 
    ショッピングタイム14:00〜16:00
    2部 OPEN16:00〜 開演16:30〜18:15
    ショッピングタイム18:15〜20:15
 会場:渋谷ヒカリエ Hikarie Hall
 URL:http://themadamshow.jp/
 問い合わせ:The Madam Show 実行委員会 03-3490-7007