アジア最大規模という第39回国際福祉機器展(15カ国・1地域、548社・団体)が9月26日(水)〜28日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催された。
同見本市は、紙おむつから自動車まで幅広い福祉機器商材をカバーしているが、壁紙関連でトキワ工業、リリカラ、ルノンが出展した。トキワ工業は、キズに強い消臭性能壁紙「マッスルウォール1000」(8月発売)や、大型インクジェットプリンタでフルカラー出力の「デジウォール」等を訴求、リリカラは、24時間サイクル消臭の「エアリフレ壁紙」と「エアリフレカーテン」を訴求した他、「壁紙とカーテンのダブル消臭で効率アップ」としてシーン展開もした。またルノンは、「空気を洗う壁紙」と、同壁紙のデザイン、機能を進化させた「クラフトライン」「+プラスケア」、および「スーパーハード抗菌・汚れ防止」壁紙等を訴求した。
この他、畳関連で極東産機が出展、「畳商品ご提案プラン」として、介護用防水ソフト畳「やわらぎ」や脱衣所用畳「湯上がりたたみ」、ウォッシャブル畳「なごみ」などを提案した。