【女性編】洗濯で失敗したことランキング
時々やってしまう、洗濯でのこんな失敗





お気に入りのワンピースがヨレヨレになってしまったことはありませんか? 洗濯機は便利ですが、大切な服を洗濯するのは怖いときがありますよね。ちゃんとしているつもりでも、なぜか時々失敗してしまうもの。そこで今回は、マイナビニュース会員の女性517名に、洗濯で失敗したことについてアンケートしました。





Q.洗濯で失敗したことを教えてください(複数回答)

1位 色移りした 41.6%

2位 ポケットにティッシュなどを入れたまま洗濯した 32.1%

3位 縮んだ 26.9%

4位 漂白剤で色が抜けた 16.1%

5位 部屋干しのニオイが気になる 11.6%







■色移りした

・「父のステテコをピンク色にしたから」(28歳/金融・証券/専門職)

・「全部同じ色に染まったことがある」(45歳/その他/クリエイティブ職)

・「もう大丈夫と思って一緒に洗ったのに、色移りしてしまってがっかり」(29歳/その他/事務系専門職)





■ポケットにティッシュなどを入れたまま洗濯した

・「ティッシュを入れたままの洗濯の後始末が一番大変」(25歳/不動産/事務系専門職)

・「溶けたティッシュほどにくいものはない」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

・「細かくちぎれてこびりつたティッシュは、なかなか取りきれないしうんざりする」(28歳/金融・証券/事務系専門職)





■縮んだ

・「買ったときと状態が変わるのはつらい」(25歳/情報・IT/技術職)

・「洗濯機禁止のワンピースを、クリーニング代をケチって洗濯機で洗ったらキャミサイズになった」(25歳/商社・卸/事務系専門職)

・「手洗いが面倒でネットに入れて洗ったが、セーターが縮んだ」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■漂白剤で色が抜けた

・「色物が薄くなったことがあるので」(22歳/医療・福祉)

・「お気に入りのものに限ってこうなってしまったりする」(28歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「漂白剤でまだらな模様になってしまったことがあるから」(24歳/医療・福祉/事務系専門職)





■部屋干しのニオイが気になる

・「部屋干しはなかなかうまくいきません。くさくなります」(30歳/食品・飲料)

・「くさくて着るにも着られないから。あまりにくさいとまた洗いなおしたりする」(28歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「洗剤の量を間違えると強いニオイがしてしまう」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■番外編:泣けそうなほど、残念な結果に……

・「洗剤を入れ忘れて水だけで洗った」(25歳/ホテル・旅行・アミューズメント)

・「干していたら風に飛ばされてまた汚れた」(21歳/学生)

・「これまで携帯とウォークマンを壊してしまったので」(24歳/情報・IT/技術職)





総評

1位は「色移りした」でした。白い衣類がピンク色に染まるなんて、ショックですよね。気をつけていても完全にふせぐことができないのが、この失敗ではないでしょうか?





同じように3位「縮んだ」、4位「漂白剤で色が抜けた」のような、洋服の状態が変わってしまう失敗は残念すぎます。服を買ったときの喜びを思えば、ちょっとした失敗で着られなくなってしまうことは、できるだけ避けたいですね。





また、番外編のような、さらなる悲劇に発展することもあります。洗うことは洗濯機が自動でやってくれますが、なかに服をいれるときや干すときには気をつけたいものです。





お気に入りの服が縮んでしまったら、本当にガッカリしてしまいますよね。できれば大切な服は、クリーニングにお任せしてしまった方が心配することがないからいいのかもしれません。

(文・OFFICE-SANGA 渡邉久美子)





調査時期:2012年7月23日〜2012年7月28日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性517名

調査方法:インターネットログイン式アンケート