【アニメ】「アシュラ」人肉を食べた少年が心を取り戻す姿に感動 世界から高い評価

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(画像:「アシュラ」公式webサイトより)
(C)ジョージ秋山/アシュラ製作委員会

第60回サンセバスチャン国際映画祭でアニメ「アシュラ」が招待上映され、高い評価を得た事がmsnにより紹介されている。

「アシュラ」は、15世紀の飢餓や洪水で荒野となった京都。少年アシュラは、生きるために人肉を食べ、人間の心を取り戻すまでが描かれている。

サンセバスチャン国際映画祭でアニメ作品が上映されるのは異例だが、上映チケットが全て完売となる人気ぶりを見せている。

映画を見た方からは、「過酷な人生を生きるアシュラの物語に感動し、涙が止まらなかった。」「ラストシーンが素晴らしかった」ととても高い評価を受けているようだ。

これによる2ちゃんねるの反応
「こんなとき外人の観客って単純なんだなとよく思うわ。日本人は子供の時から色々刺激強いもの食べてるからな」
「あしゅらは漫画が傑作過ぎるからしゃーなしだな」
「声優が豪華すぎわろた」
「絶対アニメ化なんて出来ない漫画だったのに」

声優が豪華で原作も面白い、との声が寄せられているようだ。
タブーに挑んだ「アシュラ」。現在劇場で公開されているので、興味のある方は是非見てみよう。

【記事:フェイトちゃん】
参考元:msn

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