顔色がキレイに見える、「自分の色」を見つけよう!


顔がくすんで見えるので、顔色がキレイに見える色を知りたい!と思っている女性は多いはず。でも素人でも簡単にわかる方法ってあるのでしょうか?





好きな色って誰にでもありますよね?でも、好きな色と似合う色が同じとは限りません。

そこで、誰でも簡単に自分に似合う色が見つけられる方法をビューティ&ダイエット編集部が探ってきちゃいました!



本当に似合う色を身につけると顔色がよく見えたり、瞳がきれいに映えたり、パーソナリティーがより魅力的に感じられたりと、プラス効果が大きいですよね。

逆に、似合わない色を身につけていると、肌がくすんで見えたり、シミやシワを余計に目立たせてしまったり、第一印象で好印象を得ることが難しくなるなど、さまざまなマイナス要因になってしまうことにもなります。



似合う色かどうかは、肌の色や髪の毛の色、瞳の色、手のひらの色などを見て判断されます。



似合う色を知れば、洋服だけじゃなく、メイクやメガネ、アクセサリーなど小物類にも生かせ、それらの色があなたをきれいに見せてくれます。

鏡を見るたびに「いい感じ」「元気そう」「若々しい」といった自分を感じる…自信も満ちてくるって、そう思いませんか?



では、簡単に判別できる方法をご紹介!

鏡に自分の姿を映しながら判断してみましょう。

さまざまな色の布や色紙などを顔に近づけてみるとわかりやすくなります。



(1)まず、顔色がよく見えるのは、暖かいウォームカラーか爽(さわ)やかなクールカラーかを調べて。

ちなみに、暖かいウォームカラーが似合うのは、肌が黄色味を帯びたイエロー系もしくはオークル系。

クールカラーが似合うのは、肌にピンク味を帯びたローズ系、もしくはピンク系です。



洋服やメイクを選ぶ際には、ウォームカラー系の女性にはイエローベースがGood。

クールカラー系の女性には青みがかったブルーベースがおすすめ。



(2)ベースカラーが分かったら、今度は濃淡。ソフトな淡い色彩か、あるいは濃い色彩が似合うかを調べます。



イエローベースの女性は、柔らかな春色と、しっとり落ち着きのある秋色、そのどちらがより似合うかを調べて。

同じグリーンでも、春色の場合はソフトな若葉色が映え、秋色の場合は濃い抹茶色のほうが顔色がきれいに映えます。



顔つきでもある程度は判断できると思います。

例えば、キュートでかわいいタイプは春色が、知的で落ち着きあるタイプは秋色が映えるはず。

あるいは、髪の毛が柔らかく少なめタイプは春色、硬めで量の多いタイプは秋色で、一度チェックしてみて。

自分にとって顔色が映えるカラーを選びましょう。



ブルーベースの女性は、あなたが日本人ならほとんどが夏色タイプと思って正解。

ただし、ビビッドな色味が映える場合は、冬色タイプになります。

夏色はクールで、かつフェミニンな色合いがGood。

冬色はどちらかと言えば原色系。

夏色の女性はソフトな水色が似合うけれど、冬色の女性は鮮やかなロイヤルブルーが似合うでしょう。



さあ、自分の似合う色が春夏秋冬、いずれのカラーグループかだいたい分かったでしょうか。

春色は、若葉が芽吹き可憐な花々が咲き誇る若々しい華やかな色彩群。

夏色は、雨のグレイッシュな風景のなかに、アジサイやラベンダーなどが美しく咲き誇る繊細でロマンティックな色彩群。

秋色は、黄金の稲穂や山々のみごとな紅葉など、豊かに成熟した印象と、かつ知的で女性ゴージャスな色彩群。

冬色は、まさに白銀の世界、そして夜空に煌(きら)めく星々の輝き。ただし、モノトーンの色彩に限定されず、雪に映えるビビッドカラーも仲間です。理知的で都市的、モダンな色彩群というイメージですね。



もしもどちらの色か迷うようなら、実際に自然光のなかで鏡に自分を映しながら、布や紙を首もとに当て、顔色が明るく、元気そうに、あるいは、輝いて見える色彩群を探してみてくださいね!





(ビューティ&ダイエット編集部)