【女性編】上司に聞いてしまった気まずい話題ランキング




奥さんのことを言われても……







上司とは円滑な人間関係を築いておきたいもの。そうは思っても、時には「聞きたくなかった」っと感じるような話題を振られることも。そこで今回は女性に、「上司に聞いてしまった気まずい話題」を聞いてみました。











Q.上司に聞いてしまった気まずい話題は?(複数回答)

1位 奥さんとの不仲 31.9%

2位 同期へのねたみ、ひがみ 21.3%

3位 退職を考えている 16.2%

4位 自分の同僚への苦言15.2%

5位 子どもとの不仲 12.8%





■奥さんとの不仲

・「『バレンタインは奥さまからプレゼントがあるんじゃないですか?』と聞いたら、『最近、話をしてないんだ』と言われた」(34歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「冗談っぽく話していたけど、目が本当に悲しそうだった」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「フォローのしようがない」(24歳/生保・損保/専門職)

・「あんまりプライベートなことを聞きたくない」(26歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「アドバイスなどできる状態じゃないから。でも、飲み会ではネタになっている」(30歳/金融・証券/専門職)





■同期へのねたみ、ひがみ

・「好きな先輩の悪口を聞いたら気分が悪い」(22歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「悪口は気まずくなるからやめてほしい」(23歳/学校・教育関連/そのほか)

・「上司の同期は私の先輩なので相づちも打てなかった」(25歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「上司の同僚は自分の上司だったりするから、気まずい」(24歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「普段笑顔で会話しているのに、そういうことを聞かされると本当に怖いと思う」(36歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)





■退職を考えている

・「返答に困ったし、うちの会社は大丈夫なのかと不安になりました」(26歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「たまに聞くことがある。とても気まずい」(31歳/商社・卸/事務系専門職)

・「自分も働いている会社なので……」(29歳/建設・土木/事務系専門職)





■自分の同僚への苦言

・「その人を見る目が変わってしまうから」(37歳/不動産/事務系専門職)

・「自分のことも悪く思われているのだと思ってしまう」(29歳/医療・福祉/専門職)

・「業務上話さなければならないことだったが、気まずかった」(29歳/商社・卸/そのほか)





■子どもとの不仲

・「とても悲しそうだったから」(23歳/そのほか/事務系専門職)

・「『仕事のせいであまり家にいられないから』と言われても、『早く帰ってあげてください』とは言えないし、言いたくないのが現状」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「家ではいばれないんだと実感したから」(23歳/金融・証券/事務系専門職)

・「上司が目の回りに青タンを作って出社。よくよく話を聞いたら子どもが反抗期だった……。怖っ!」(36歳/金融・証券/営業職)





■そのほか、「上司に聞いてしまった気まずい話題」

・「不倫の武勇伝」(25歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

・「ひそかに抜け毛に悩んでいる」(28歳/医療・福祉/販売職・サービス系)





総評

1位の「奥さんとの不仲」は、たとえ冗談っぽく話されても返答に困ってしまいます。家庭内の不和は、できれば聞きたくないものです。同様に5位の「子どもとの不仲」も、返答のしようがありません。1位、5位と同じく悲哀に満ちた話ながら、自分自身の将来に思いをはせてしまうのが、3位の「退職を考えている」話。上司が辞めようとしているのだから、「この会社は大丈夫?」と心配になってしまいます。



2位は「同期へのねたみ、ひがみ」と4位の「自分の同僚への苦言」は、どちらも愚痴や悪口につながっていくことが多いので、聞いていて気持ちのよいものではありませんよね。あまりに悪口が多い上司だと、自分も悪く言われているかもと心配になりそう。





女性なので家庭のことを相談されることが多いのか、1位と5位に家庭の問題がランクイン。逆に、男性編では3位だった「部下が上司より出世した話」、5位の「学生時代に地味だった思い出」はランク外でした。愚痴をこぼす上司も、女性の前では格好をつけたいのかもしれません。そう思えば、かわいく……は見えないか!?(文・塩澤真樹/C-side)







調査時期:2012年2月1日〜2月5日

調査対象:マイナビ

ニュース会員

調査数:女性607名(そのほかと答えた231名を除く)

調査方法:インターネットログイン式アンケート