「男子厨房に入らず」はもう古い? 「普段から台所に立つ夫」の割合は?

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■「習慣的に台所に立つ夫」は、約4割Q1.習慣的に、台所に夫、もしくは、あなた(男性の回答者自身)が立って家事をしますか? はい:39.0%いいえ:61.0%Q2.実際に行っている家事は何ですか?(複数回答/Q1で「はい」と回答した方) 食器を洗う:82.4%食事を作る:62.7%飲み物を作る・入れる:61.1%その他:2.6%「習慣的に男性が台所仕事をする」と答えたのは、全体の39%でした。

「時々」「たまに」という人も含めれば数字はもっと上がりそうですが、いまだにキッチンまわりの家事はほぼ女性に任せている男性が多いようです。

男性が習慣的に行う家事で最も多かったのは「食器洗い」の82.4%で、「食事を作る」「飲み物を作る・入れる」は6割程度でした。

食事は妻が作り、食器洗いは夫がするという夫婦の姿がイメージできる結果に。

「その他」の回答では、「魚をおろす」といった男らしい家事をこなす方や、「流しを掃除」、「ゴミ捨て」などの回答もありました。

さらにデータをよく見ると、こうした「習慣的に台所に立つ」男性の多くがひとつではなく複数の家事をこなしていることも判明。

台所仕事をする人としない人の差は、どんどん広がる傾向にあるのかも? 昔のことだと思われがちな「男子厨房に入らず」を、地でいく男性もまだまだいるようです。

今回の結果を、多いと見るか少ないと見るかは、その人の価値観に寄ってしまうところですが、最近では、「料理男子」「弁当男子」というワードを耳にする機会が増えたのも事実。

半分願いを込めて……ではありますが、巷では、少しずつでも増えてきていると見ても良いのではないでしょうか。

あなたのまわりでは、いかがでしょう。

「男子厨房に入らず」の考え方は、まだまだ一般的ですか?アンケート対象:マイナビニュース会員調査時期:2012年8月8日〜2012年8月20日有効回答:495人調査手法:回答者限定(ログイン式)アンケート(文・鈴木恵美子+マイナビ賃貸編集部)

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