1209enodentop.jpg秋風が涼しい今日この頃。
芸術の秋! ということで、アートフェスに足を運んでみませんか?

今年も「第16回極楽寺稲村ヶ崎アートフェスティバル」が2012年9月29日(土)〜10月8日(祝日)まで開催されますよ

このフェスの特徴は、鎌倉の極楽寺や稲村ヶ崎周辺のカフェ、ギャラリー、工房、お店、個人のお宅、江ノ電の車庫など、普段はなかなか行けない小さな会場が舞台だということ。大きなイベント会場では感じられないアットフォームなフェスなのです。

たとえば、9月29日(土)には、江ノ電極楽寺車庫という非日常的な空間で楽しむコンサート、それ以外にも、様々なアーティストによるコンサートや、10月2日(火)には、地元の山野草研究家の方と鎌倉の山を歩く「山野草観察会」などのスペシャルイベントのほか、手相の鑑定、琵琶の弾き語り、青空マーケットの極楽寺マルシェなどのミニイベントも充実

ごま豆腐作り、写真教室、オリジナルカレールウ作り、吹きガラス体験、アクセサリー作り、くるみの木のスプーン作り、ヨガ体験にわんこのクイックマッサージなど、アーティストの方々と直接触れ合い、お話をしながら参加できる楽しいワークショップがたくさん用意されています。

1209enoden1.jpgワークショップは日程が決まっていたり、予約が必要なものがありますので、公式サイトでご確認を。

スタンプラリーに参加することもできるので、パンフレットを片手に極楽寺や稲村ヶ崎の街を歩いて、気に入ったお店に入ってみるなんて、ぶらり歩きも楽しそう。

稲村ヶ崎といえば、晴れた日の夕方には、夕焼け、富士山、江ノ島を望むことができる絶景ポイントがあることでも有名。あの素晴らしい風景は、一見の価値ありですよ!

江ノ電でコトコト揺られながら、季節の移ろいとアートを感じにお出かけしませんか?

いざ、鎌倉へ!


[第16回極楽寺稲村ヶ崎アートフェスティバル]

text by 林美由紀
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MiyukiHayashikurage_p.jpgFMラジオ放送局、IT系での仕事人生活を経て、フリーランスモノ書き。好きなものは、クラゲ、ジュゴン、宇宙、絵本、コドモ、ヘンテコなもの。 座右の銘は「明日地球がなくなるかもしれないから、今すぐ食べる」モノを書く以外にも、イラストレーターと合同でカフェでの作品展示など、形にとらわれない創作活動も。木漏れ日の下で読書と昼寝をする生活と絵本に携わることを夢見て、日々生きています。子はボウズ2人。

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