電車の発車メロディーのCM曲の利用について、88%が「良いと思う」と回答

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広告宣伝などの事業を行っているゼンリンプロモは8月9日〜8月31日、東京臨海高速鉄道りんかい線・国際展示場駅の「発車メロディー」が、何のブランドのCM曲かをTwitterで応募し、その場で当選がわかる懸賞キャンペーン「発車メロディーなんだろう?キャンペーン」を実施。

キャンペーン終了後に、キャンペーン参加者へのアンケートを行った。

有効回答数は136名。

「今回のような駅の発着メロディーを用いた広告をどのように思いますか?」と尋ねたところ、88%の人が、発車メロディーの広告化について賛同。

否定的な意見は1%にとどまった。

また、「今回実施したキャンペーン内容についてどう思いますか?」という質問をしたところ、全体の79%が発車メロディーと連動させたプロモーションの企画について好印象を持っていることがわかった。

「あなたが発車メロディーを選ぶなら?」と質問したところ、「通常の発車促進音」が良いと答えた人は23%。

多くの人は特別な発車メロディーの採用を希望していることがうかがえる。

特別な発車メロディーの種類に関しては、「地域ゆかりのメロディー」の希望が一番多く、次いで「CM曲」となっている。

この結果から、同じCM曲を採用する場合でも、その地域にゆかりのある企業であると、より歓迎されやすいことがわかった。

同社では以上の結果から、「企業のCM曲を発車メロディーとして採用することに鉄道利用者は抵抗はないと考えられる」と分析している。

なお、同駅の「発車メロディー」として、同社の地図サービス「いつもNAVI」のCM曲が、8月9日〜9月末までの予定で使用されているとのこと。