共に有名コスメブランド、レブロン(REVLON)のイメージモデルとして活躍するエマ・ストーンとハル・ベリー。今度はレブロンのREVLON CARESプログラムの一環として、2人が出演した「唇」を使った乳がんの意見広告が公開された。

2人はこの中で、"乳がんについて話をしたり、愛する人たちに定期的な健診を受けさせることで、乳がんによって失われる命を(できるだけ多く)救おう"と訴えている。

エマ・ストーンとハル・ベリー、「今からがんの話をすることで、自分や身近な人たちの命を救いましょう」
「Your Lips Can Save Lives=あなたの唇が命を守る」
(ちなみに日本では、「16人に1人が乳がんになる」といわれている)


特にエマにとっては、乳がんの問題は身近な存在だ。彼女の母親クリスタさんは乳がんを克服し、共にREVLON CARESの"Your Lips Can Save Lives"キャンペーンに参加している。

多忙なスケジュールの合間を縫って、がんに対する人々の意識を高める活動を続けるエマ。今年春にはレブロンが毎年展開している"Run/Walk for Women"キャンペーンにも参加した。これは乳がんの研究や治療、カウンセリング、そして支援プログラムへの寄付金を募るイベントだ。

さらに、最近では映画『アメイジング・スパイダーマン』で共演した恋人のアンドリュー・ガーフィールドと共に、パパラッチ攻撃を逆手に取ったPR作戦も敢行。

エマとアンドリューは「私たちのいるレストランの外に、パパラッチがいます。この機会を利用しない手はありません。(自分たちが食事をする姿よりも)注目に値する団体をご紹介します。WWO(Worldwide Orphans Foundation)(※)とGilda's Club(がん患者の支援団体)です。良い一日を!」と書かれた紙を掲げていた。

※健康管理や教育などで孤児を支援する団体、アンドリューが親善大使を務めている

パパラッチを利用したエマ&アンドリュー