酒に強い人が多そうな都道府県 - 2位の鹿児島を上回ったのは……?

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お酒に強いかどうかは、体質によるところも大きいようだ。

では、出身地域によってお酒に強い人が多いところがあるのだろうか。

そこで、マイナビニュース会員の男女1,000名に、お酒に強い人が多いと思う都道府県はどこか聞いてみた。

Q.お酒が強い人が多そうな都道府県はどこですか?1位 沖縄県 26.9%2位 鹿児島県 18.1%3位 高知県 8.2%4位 秋田県 7.8%5位 北海道 5.9%5位 福岡県 5.9%■沖縄県・「泡盛など強いお酒を飲んでいるイメージがあるので」(31歳男性/運輸・倉庫/販売職・サービス系)・「沖縄に就職しようとしたら飲み会に耐えられるか聞かれたから」(28歳女性/情報・IT/秘書・アシスタント職)・「うちの会社では毎年沖縄出身の新入社員が先輩社員を潰すらしい(笑)」(25歳女性/情報・IT/技術職)■鹿児島県・「やはり芋焼酎の国だからアルコールに強そう」(60歳男性/建設・土木/技術職)・「鹿児島へ転勤で行った時、強さが半端じゃなかった!」(56歳男性/機械・精密機器/事務系専門職)・「九州は焼酎が有名だし、九州に住んでいた親戚もお酒が強かったため」(28歳女性/医療・福祉/専門職)■高知県・「漁師町が多く、南国的で開放的な雰囲気があるから」(54歳男性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)・「お酒を飲むコップの底に穴が開いていて、どんどん飲まないとこぼれてしまうと聞いたから」(39歳女性/生保・損保/事務系専門職)・「冠婚葬祭はお酒を飲むためにあると思っている県です」(25歳女性/運輸・倉庫/販売職・サービス系)■秋田県・「東北は酒好きが多く、特に秋田は酒どころだから」(32歳女性/建設・土木/営業職)・「銘酒が多い地方だから」(47歳男性/その他/事務系専門職)・「東北はお酒の産地で消費量も多いので、酒に強い人が多いと感じたから」(29歳男性/小売店/販売職・サービス系)■北海道・「寒い地方の人はお酒をよく飲みそうだから」(46歳男性/情報・IT/技術職)・「寒いので、小さい頃からお酒を飲んで体を温めると聞いたことがある」(25歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)・「性格がおおらかなので、お酒も強そう」(44歳女性/その他/その他)■福岡県・「多くの福岡の友人がしょっちゅうお酒を飲んでいるイメージなので」(24歳男性/運輸・倉庫/技術職)・「今福岡に住んでいるが、実際に強い人が多い」(28歳男性/商社・卸/秘書・アシスタント職)・「お酒の強い友人たちはみんな福岡出身ですので」(36歳女性/その他/販売職・サービス系)番外編: やっぱり九州男児はお酒が強い?・「熊本県: 九州は全体的に強そうだけど熊本は特に強そう」(31歳女性/自動車関連/事務系専門職)・「宮崎県: 宮崎出身の知り合いはみんなもれなく酒豪だったので」(28歳女性/金融・証券/事務系専門職)■総評1位に選ばれたのは「沖縄県」。

泡盛のイメージが強く、「強いお酒を毎日飲んで鍛えられていそう」という回答が多かった。

続いて2位は「鹿児島県」。

こちらは「九州男児だから」「芋焼酎をよく飲んでいるので」という回答が目立った。

トップ2に差をあけられて3位となったのは「高知県」で、日本酒を豪快に飲むイメージとの意見が寄せられた。

次に4位は「秋田県」。

酒どころでおいしい日本酒がたくさんあることをあげる人が多かった。

最後に、同率の5位には「北海道」と「福岡県」が選ばれた。

北海道は寒い地方だから、福岡県は九州男児だからというキーワードでイメージする人が多かった。

南国の沖縄と九州、高知と、北国の北海道と東北が上位に選ばれた今回のアンケート。

日本酒や焼酎、泡盛をたくさん飲むイメージの地域が選ばれた。

また、親戚や家族、友人知人、会社の同僚や上司といった身近な人の飲みっぷりを見たからという回答も多く、ある程度信憑性の高いランキングになっているかもしれない。

調査時期: 2012年8月31日〜2012年9月4日調査対象: マイナビニュース会員調査数: 男性457名 女性543名 合計1,000名調査方法: インターネットログイン式アンケート