【男性編】よくわからないけどやってみたい!と思う珍しい職業名ランキング


世界中の男性があこがれる職業です





「医師」や「警察官」は、名前だけでどのような職業かわかりますが、世の中には名前を聞いただけでは、内容がわからない職業もあります。そこで今回は、392名のマイナビニュース会員の男性に、「よくわからないけどやってみたい! と思う珍しい職業名」についてうかがいました。





Q.よくわからないけどやってみたい! と思う珍しい職業名を教えてください(複数回答)

1位 乳もみ師 26.3%

2位 おもちゃテスター 17.6%

3位 隕石ハンター 7.9%

4位 渋滞予報士 7.1%

4位 別れさせ屋 7.1%

6位 ハイパーメディアクリエイター 6.9%







■乳もみ師

・「おっぱい星人なので」(32歳/自動車関連/技術職)

・「正直まったくわからないけど、男であれば絶対あこがれると思う」(40歳/機械・精密機器/技術職)

・「残業できそう」(34歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)





■おもちゃテスター

・「しっかりテストしないと子どもに怪我をさせてしまいそうだから気合が入りそう」(30歳/情報・IT/技術職)

・「遊んでるみたい」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「好きなことをしてお金をもらえるのはうれしいです」(42歳/ソフトウェア/技術職)





■隕石ハンター

・「隕石から大発見につながる、かも」(40歳/情報・IT/技術職)

・「冒険心がくすぐられるから」(23歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「大学で宇宙関係の学科だったので、隕石探すのが仕事になるのであれば、やってみたい」(49歳/情報・IT/技術職)





■渋滞予報士

・「交通量を見極めて渋滞を予想し、ラジオなど通じて速報を流してみたい」(27歳/運輸・倉庫/営業職)

・「外れても、渋滞していないとのことで怒られなさそう」(45歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「予測できたらかっこいいと思う」(28歳/情報・IT/技術職)





■別れさせ屋

・「探偵っぽいものに興味があります」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「人の不幸を楽しみたい」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

・「どんな人が依頼しにくるのか見てみたい」(29歳/商社・卸/営業職)





■ハイパーメディアクリエイター

・「何か新しいものを作り出せそうなので」(27歳/その他)

・「自己紹介しただけで笑いが取れそう」(26歳/情報・IT/技術職)

・「人生が楽しそうだから」(34歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)





■番外編:想像するだけで楽しそう!

・ホットドッガー「名前を聞いただけですごそう」(25歳/自動車関連/事務系専門職)

・傭兵「ゲームの世界の職業みたいだから」(25歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・イタコ「実際に幽霊がいるのか肌で感じたい」(24歳/商社・卸/販売職・サービス系)





総評

見事1位を獲得したのは「乳もみ師」でした。皆さんいろいろな想像を広げているようですが、出産後に母乳が出ないときや乳が張り痛いときに、乳房をマッサージして母乳を出したり、痛みを緩和させる職業です。マッサージをされるほうは痛みで泣き叫ぶとも聞きますので、結構ハードな職業かもしれません。





2位の「おもちゃテスター」はわざとおもちゃを壊して、子どもが怪我をしないか確かめる職業。「おもちゃが好き」というコメントが多かったですが、壊さなくてはならないので、おもちゃ好きには案外難しい職業かもしれませんね。





3位は「隕石ハンター」でした。隕石は年間28,000個も降りそそいでおり、月の石1gはなんと60万円ほどで取引されるとか。まさに現代のトレジャーハンターです。4位には「渋滞予報士」と「別れさせ屋」が同率で選ばれました。この2つは、どんなふうに仕事をしているのか知りたいという意見が多かったのが特徴です。





ほかにも世の中にはいろいろな職業があります。名前が気になって調べてみたら、それが天職だった。なんてこともあるかもしれませんよ。

(文・OFFICE-SANGA 大村優季)





調査時期:2012年7月23日〜2012年7月28日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性392名

調査方法:インターネットログイン式アンケート