【ネギマガ】初音ミクの中の人 藤田咲さんはミクのCDの売り上げよりも給料5万円を選択した?

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今は世界中で大人気な初音ミク。初音ミクは音声合成ではなく、ちゃんとしたモデルとなっている声優さんがいるのである。その声優さんは藤田咲さん。藤田咲さんが起用され今の初音ミクの声になったのだという。

さて、ここからは真実かどうかは不明なので話半分で聞いて欲しいのだが、当時仕事を受けた際に2つのギャラ選択肢があったそうだ。その選択肢のひとつはロイヤリティーと呼ばれるもので、売り上げに応じて支払われるもの。著名なアーティストのほとんどはこのロイヤリティーを選択し、印税として受け取っている。そしてもう一つは給料5万円である。仕事を受けた報酬として5万円即決で支払うというもの。ロイヤリティーはもらえない可能性もあるが、もし人気が出たら印税生活でウハウハ……。

しかし当時の初音ミク(ましてやリリース前)にロイヤリティー制度を選ぶ勇気があっただろうか。そんな選択肢を迫られた藤田咲さんは、給料5万円を選択したのだという。もちろん契約書も交わしていることだろうし、あとになって「やっぱり変更!」とは行かないだろう。

藤田咲さん本人も初音ミクがこんなにブレイクするとは思ってもいなかっただろうに。しかしロイヤリティーは貰えなくても初音ミクが人気出たことにより、イベントでの仕事や初音ミク関連の声の仕事も増えたのである。藤田咲さん本人が歌ってるわけでもないので歌唱印税も貰えないのが残念である。

この情報ネタは『Twitter』のあるつぶやきであり、現在そのつぶやきは2400リツート以上も拡散されている。

ちなみに藤田咲さん本人にVOCALOIDの声の収録方法を聞いたときは「謎の呪文を読まされる」と言っていた。どんな言葉を読まされるのか気になるのではないだろうか? この謎の言葉については後日詳しく「ネギマガ」で紹介したい。

【ネギマガ】初音ミクの中の人である藤田咲 「偽物Twitterに注意」と呼びかける
関連ツイート
https://twitter.com/a_mita_14/status/250553070663110657



※画像はTwitterより引用。

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。