トミーヒルフィガー×米ブラウアー シリアルNo.入りアウター登場

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 「TOMMY HILFIGER(トミー ヒルフィガー)」から、アメリカを代表するユニフォーム・アウターウェアブランド「Blauer(ブラウアー)」とコラボレーションした限定コレクションが登場する。「TOMMY HILFIGER」によるひねりを効かせたアメリカンクールスタイルと「Blauer」の高い耐久性をミックスさせたメンズ・ウィメンズのフィールドジャケットとコートを展開。シリアルナンバーを入れた全世界各200着の限定生産で、国内では「トミー ヒルフィガー 表参道店」と「トミー ヒルフィガー 心斎橋店」で10月5日に販売を開始する。

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 アメリカを象徴する2ブランドが手を組み製作した限定コレクションは、各アイテムの内ポケットのレザータグにシリアルナンバーを刻印。ベーシックなミリタリーグリーンやネイビー、ブラウンを基調としながらもインナーやラインにオレンジやブルーのポップカラーでアクセントが加えられ、リアルなヴィンテージ感を出すため手作業によるワックス加工が施されている。 価格はメンズのフィールドジャケットが78,750円、コートが89,250円。ウィメンズのフィールドジャケット(ベルト付)が73,500円、コートが84,000円(全て税込)。

 1935年にスタートした「Blauer」は、ヴィンテージのミリタリールックにフィーチャーした様々なシーンに対応できる"本物の仕事着"をメンズからウィメンズ、キッズまで展開。全警察部隊をはじめ、海軍やホワイトハウスを護衛する特別部隊などアメリカ軍の多くの部署で着用されている専門着(ユニフォーム)の原型を作り出したブランドとして知られている。「Blauer」と世界で唯一ライセンス契約を結ぶイタリアのFGF Industry S.P.A.社代表兼デザイナーEnzo Fusco(エンツォ・フスコ)は今回のコラボレーションについて、「これらの衣類はワークウェアとして、あらゆる極限状態に対応する一方、着心地やフィット感、そしてプレミアム感も兼ね備えています」とコメントを発表している。