ロゼッタストーン、アジア市場に本腰。米本社幹部が日本に活動拠点を移動

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ロゼッタストーン・ジャパンはこのほど、米国バージニア州にある本社RosettaStone Inc.が今年で創業20周年を迎えたことを発表した。

RosettaStone Inc.は1992年に米国バージニア州で創業。

この20年間で世界中500万人以上の個人ユーザーに利用され、企業や政府・公共機関、教育機関など多くの法人でも導入されている。

また、米国以外にヨーロッパやアジア、南米、中南米など、世界中に事業を拡大。

日本でも2006年に法人「ロゼッタストーン・ジャパン」が設立されている。

このほど、コンシューマ事業最高責任者であるプラグネシュ・シャー(Pragnesh Shah)が米国本社より、日本に活動拠点を移すことを発表。

現在、主要事業拠点の米国以外に、日本、韓国、イギリス、ブラジルに拠点を置いているが、今後は語学市場規模の大きいアジア地域でのビジネスに注力。

アジア市場へ本腰を入れていく。

さらにコーポレートロゴも変更。

新しいロゴは会社名の由来でもある、1799年にエジプトで発見されたロゼッタ・ストーンをモチーフにしている。

同社では9月30日まで、創業20周年を記念した「Thanks キャンペーン」をロゼッタストーン公式ウェブサイトやRosetta Stone販売コーナーにて実施している。