【男性編】学生時代の友人の中で上京組と地元組で話が合わなくなったことランキング


都心と田舎じゃ遊び方が違う!?







学生時代は仲がよかったのに、社会人になって上京組、地元組に分かれ、微妙に違和感を感じることも。どんなところで話があわなくなったと思うのか、男性にアンケートを採ってみました。









Q.学生時代の友人の中で上京組と地元組で話が合わなくなったことは?(複数回答)

1位 休日の過ごし方 23.4%

2位 結婚適齢期について 12.6%

3位 会社の人との付き合い方 12.2%

4位 将来の夢や希望について 11.9%

5位 趣味の話 11.6%

5位 レストラン、食べ物の話 11.6%





■休日の過ごし方の話が合わない!!

・「上京組は常に何かしていたいようで、のんびりできない」(25歳/金融・証券/営業職)

・「休みの日に近所の人と集まってバーベキューなんてありえない」(32歳/機械・精密機器/営業職)

・「気軽に出掛けられる場所の選択肢が全然違う」(27歳/そのほか/そのほか)

・「地元組はパチンコが趣味の人が多く、ついていけない」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■結婚適齢期の話が合わない!!

・「地元組の友人はほとんど結婚している」(24歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「地方出身の友人の話だが大学卒業後、実家に戻ったらほとんどの友人が結婚していたらしい」(32歳/情報・IT/技術職)

・「上京組はその親もそうだが、結婚した年齢が遅いことが多いので」(28歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

・「上京組は自分の生活を重視していて、すぐに結婚したいと思う人が少なかったので」(28歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)





■会社の人との付き合い方の話が合わない!!

・「地方の会社は適当とは言わないけど、なぁなぁで成り立つ会社も多い印象。逆に東京はギチギチしてるなぁと思います」(28歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「上京している友人は寮生活なので、常に会社の人と会ってしまい、憂うつになると言っていた。自分には想像がつかない」(25歳/学校・教育関連/営業職)

・「生活環境が違いすぎるせいだと思う」(40歳/電機/技術職)





■将来の夢や希望についての話が合わない!!

・「土地ごとのしきたりがあるため、話が合わなくなると思う」(28歳/自動車関連/技術職)

・「都会のマンションに住むか、田舎の一軒家がいいかという選択」(29歳/電力・ガス・石油/技術職)

・「地元組は若くして結婚し、早い人はマイホームを購入している。上京組には独身が多く、マイホームなんてまだまだ先の話」(31歳/運輸・倉庫/事務系専門職)





■趣味の話が合わない!!

・「都会と地元では、文化が違いすぎる」(27歳/運輸・倉庫/そのほか)

・「地元は田舎すぎて話題の幅が狭い」(36歳/そのほか/技術職)

・「都会の人のほうが自由気ままな感じがする」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)





■レストラン、食べ物の話が合わない!!

・「上京組の話には、テレビに出るような有名店が出てくる」(45歳/団体・公益法人・官公庁/そのほか)

・「交われない食事環境」(27歳/ソフトウェア/技術職)





■そのほか、上京組と地元組で話が合わなくなったこと

・「上京組は方言を使わなくなる」(45歳/自動車関連/そのほか)

・「お金の使い方が違うと思う」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「地元組は、地元の政治家の話をする」(46歳/機械・精密機器/技術職)





総評

1位に選ばれたのは「休日の過ごし方」。「気軽に出掛けられる場所の選択肢が全然違う」という意見があったように、都心と地方ではアミューズメント施設やショッピングスポットの規模や種類が異なります。「休日に近所の人とバーベキューなんてありえない」という声もありましたが、たまの休みにこんな過ごし方をするのも楽しそうですよ。5位の趣味やレストランについては、施設に加え情報量の違いから話が合わなくなっていることも。





2位の結婚適齢期は地方の方が早い傾向にあるようです。結婚に関連する「将来の夢や希望について」は4位に。早く結婚すると、自然とマイホームを持つことが目標になるのかもしれません。また、3位に「会社の人との付き合い方」がランクインしたように、人間関係が濃い地方では上司や部下とも密接につきあっているよう。





どちらがいいということではなく、どちらにもいいところがあると考えた方がベターかも。せっかく上京組、地元組との交流があるのなら、休みのときにお互いの「本拠地」で遊んでみては?(文・塩澤真樹/C-side)





調査時期:2012年2月1日〜2月5日

調査対象:マイナビ

ニュース会員

調査数:男性393名(そのほかと答えた116名を除く)

調査方法:インターネットログイン式アンケート