JCBと北海道エアシステムが連携、JCBカードの利用促進施策を展開

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北海道エアシステム(以下HAC)とジェーシービー(以下JCB)は21日、JCB会員向けのHAC航空機の利用促進に向けた連携キャンペーンの実施について合意したと発表した。

10月1日から11月30日までの期間、HAC航空券をJCBカードで購入したJCB会員を対象に、抽選で10組20人分のHAC往復航空券があたる「飛んで当てよう!北海道エアシステム×JCBキャンペーン」を実施する。

今後は、JCBが発行する法人カード会員向けのサービス導入を検討するなど、JCB会員向けに更なる利用促進施策を展開していくとしている。

HACは道内便に特化した路線を就航する航空会社で、北海道や札幌市などの自治体や主要企業などが株主として出資している公共性が高く地域に根ざした交通機関。

離島路線の就航など「道民の翼」をモットーにし、道内住民の足として気軽に利用できるように心がけており、1998年の就航開始以来200万人以上の顧客に利用されている。

JCBはかねてより全国の金融機関や企業・団体などとの緊密な提携関係を活かし、地域活性化に寄与する取組みや施策の展開に注力している。

このたびの連携は道内地域活性化をテーマとするもので、このたびのHACとの連携のほか、釧路市との連携により「JCB釧路キャンペーン2012」を実施し釧路市内加盟店への送客を図るなど、JCB会員を道内各地の加盟店へ送客する施策を実施している。

HACとはJCB今後も連携を深め道内各地へJCB会員を送客し、地域活性につながるJCBカードの利用促進を図っていくとしている。