医師のSNS利用、半数に満たないことが判明-メドピア調査

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医師コミュニティーサイト「MedPeer」を運営するメドピアは、「ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の利用」に関する調査を実施した。

調査期間は8月7日〜8月13日、有効回答数は2,156件。

「SNSの利用していますか?」と尋ねたところ、46%が「利用している」、54%が「利用していない」と回答した。

利用していない理由としては、「セキュリティーに問題がある」、「必要性がない」、「時間がない」などがあげられている。

SNS利用者の中では、「ほぼ毎日閲覧のみ行っている」という回答が最も多く、29%だった。

また、学生時代の友人などとのやりとり、情報収集に利用されている。

「必要なときだけ」と回答した人は20%、「週に数回程度」と回答した人は15%だった。

「時間がないので本当に必要なときだけ」、「暇なときに見ている」というコメントがみられ、さらに、離れて暮らす家族の様子を見るという使い方もあげられている。

一方で、「ほぼ毎日閲覧と投稿を行っている」と回答した人は13%。

「生活の一部になっている」という声もあり、利用するSNSとしては、主にmixi、Facebook、ツイッターがあげられた。