札幌市の観光客向け公式アプリ「札幌いんふぉ」が「Passbook」に対応

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札幌市は、国内外観光客向け公式スマートフォンアプリ「札幌いんふぉ」が、21日に発売された「iPhone5」に搭載されている新OS「iOS6」の新機能「Passbook」に対応したと発表した。

同アプリは、札幌の観光に役立つ、さまざまな情報を集約した観光アプリ。

札幌市内・周辺の主要な観光スポットを動画で紹介するほか、地図やパンフレットを電子化してアプリ内で閲覧できるようになっている。

最新のイベント情報や、おすすめ情報を随時配信。

位置情報を利用して、周辺の観光情報を提供するなど、まちめぐりを楽しむことを念頭に開発されているという。

さらに、市内の観光スポットで入場料などが割引になる、同アプリ独自のクーポンを提供。

今回、クーポンやチケットをまとめて保管することができる新アプリ「Passbook」に対応したことで、このクーポンを、「Passbook」で保存・管理できるようになった。

「Passbook」では、クーポンなどの情報を自動更新できるほか、GPS機能と連動し、クーポン提供スポットに近づくと通知する機能を用意。

クーポンの使い忘れや見逃しを防ぐことができるとのこと。