【男性編】もし失業して所持金10万円以下になったらどうする?ランキング


お金がない……大ピンチ!





このご時勢、いつ何があるかわかりません。大丈夫だと思っていたのに、突然、失業したということも、自分には関係のない話とはいえなくなりました。まったく貯金がなく「明日からどうしよう」というピンチに陥ってしまった場合は、どう切り抜ければいいでしょうか? マイナビニュース会員の男性392名に聞いてみました。





Q.もし失業して、所持金10万円以下になったらどうするか教えてください(複数回答)

1位 実家に帰る 40.6%

2位 早急に仕事を探す 33.9%

3位 日払いでもいいから仕事をする 29.1%

4位 ハローワークへ毎日行く 24.2%

5位 節約する 21.7%







■実家に帰る

・「金がないなら家に帰ればいいかな思う」(24歳/建設・土木/技術職)

・「とりあえず実家なら食料はあるから」(23歳/医療・福祉/専門職)

・「お金は自分で稼ぐ。寝床は親に頼る」(31歳/自動車関連/技術職)





■早急に仕事を探す

・「バイトでもいいので働き始める」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「仕事がなくなれば職探しが基本です」(32歳/情報・IT/技術職)

・「転職時にこれに近いことになった。来月の家賃が払えない状況になりましたが、なんとか人材紹介会社を通じて就職先が見つかりました」(45歳/アパレル・繊維/事務系専門職)





■日払いでもいいから仕事をする

・「とにかく日銭をかせぐ」(39歳/小売店/技術職)

・「いい経験として、日払いの仕事をする」(24歳/アパレル・繊維/技術職)

・「まさに目の前の生活のことを考える必要があるので、働けそうなところを探して、仕事を選ばずに働くことが必要だと思う」(27歳/機械・精密機器/技術職)





■ハローワークへ毎日行く

・「まだあきらめるべきじゃないから」(29歳/情報・IT/技術職)

・「次の仕事を一生懸命探します」(27歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「職に就いていないとどうにもならなくなるので、必死で探す」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)





■節約する

・「借金には頼りたくないから」(22歳/情報・IT/技術職)

・「安ホテル等で何とかつなげそう」(27歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「とりあえず出費を減らして、次の出方をうかがいます」(29歳/情報・IT/事務系専門職)





■番外編:働く以外の方法もある

・「人脈に頼る」(22歳/電機/事務系専門職)

・「宝くじを買いに行く。一発逆転したい」(23歳/団体・公益法人・官公庁)

・「ネットカフェ難民になる。現実逃避」(26歳/機械・精密機器/営業職)





総評

1位は「実家に帰る」でした。「落ち着くまで」という期間限定で、実家のお世話になると考えている人が多いようです。家賃がかからず、食料もあるということで、究極のピンチもここならなんとかしのげそう。ただ、ずっと頼っていたらいけないという気持ちもあると思います。





2位「早急に仕事を探す」、4位「ハローワークへ毎日行く」のように、とにかく一日でも早く仕事を……というコメントが圧倒的でした。少数派ですが「ネットカフェ難民になる」というご意見も。所持金10万円が、生活できるかどうかのギリギリの分かれ目でしょうか? なんとか、持ちこたえてほしいところです。





仕事を探すにしても、節約するにしても、とにかく収入と出費を調整して次につなげることが大事ですよね。定職に就いているうちに貯金などの多少の準備ができていれば、より安心なのかもしれません。ピンチのときにも、とにかくあきらめないで頑張りましょう。(文・OFFICE-SANGA 渡邉久美子)





調査時期:2012年7月23日〜2012年7月28日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性392名

調査方法:インターネットログイン式アンケート