シルバーシークルーズに期間限定で有名シェフが乗船
ss2944_2.jpgラグジュアリークルーズの最高峰、Silversea Cruises(シルバーシー・クルーズ)の7つの『キュリナリーアート』の旅では、有名シェフやフードライターが乗船して世界で最も洗練された伝統的なガストロノミーの世界を披露します。



(写真は、シルバーシー・クルーズの中の一隻シルバーシャドウ)

これらのユニークな食をテーマにしたクルーズには、食の専門家や世界中の数々の賞に輝くトップレストラン、ホテルのシェフが参加します。その中には、魅力的なホテルやグルメレストランが加盟する国際的な組織、「ルレ・エ・シャトー」の有名シェフらが名を連ねます。



ss6432_2.jpg写真はイメージです。



「私どもは、このキュリナリーアートのクルーズに、世界のトップクラスのシェフや新進のスターシェフを紹介できますことを大変嬉しく思います。美食やワインを十分楽しむことのできる好奇心旺盛なラグジュアリートラベラーにとって、この食をテーマにしたクルーズは最適な旅となることでしょう」と、ヨーロッパ、アジア・パシフィック地区社長、スティーブ・オデルは語ります。


■キュリナリーアートをホストするシェフ詳細

【Ying Compestine】
中国で生まれた彼女は、アジア食文化の権威者でもあります。賞に輝く作家で、マーサ・スチュワートの「Whole Living」誌の元フードエディター、「Ying’s Best One-Dish Meals」、「Cooking with Green Tea」といった4冊の料理本の著者でもあります。シルバー・シャドーの太平洋横断、V3227、2012年9月6日〜23日、バンクーバーから東京のクルーズに乗船しています。

【Eyvind Hellstrom】
オスロの伝説的なレストラン「Bagatelle」でミシュラン2つ星を獲得したこのノルウェーのスターシェフは、シルバー・ウインドの中東・インド洋のクルーズ、V2237、2012年12月5日〜22日のドバイからモーリシャスに乗船し、彼の才能を披露します。

【Robert Wemischner】
ロス在住のパティシエで食の教育者でもある彼は、ターメリックからお茶、クミンからコーヒーといった素材の可能性を追求しています。最近の著書「The Dessert Architect」を含む4冊の本の著者でもある彼は、シルバー・スピリットのV5303、2013年1月17日〜2月1日、フォートローダデールからロサンゼルスのクルーズに乗船して、専門知識を披露します。

【Dale Gartland】
イギリス、シュロップシャー出身のGartlandは、ルレ・エ・シャトーのメンバー、ニュージーランドの「The Lodge at Kauri Cliffs」、「The Farm at Cape Kidnappers」、「Matakauri Lodge」のグループエグゼクティブシェフです。この賞に輝くシェフは、モダンヨーロッパスタイルの料理法を、ゲストのみなさんにシェアします。シルバー・シャドーのV3302、2013年1月18日〜2月1日、オークランドからシドニーまで乗船します。

【Aaron Patterson】
23歳にして初のミシュランの星を獲得したトップシェフ。1991年以来、イギリス、ラトランドのルレ・エ・シャトーのメンバー、「Hambleton Hall」のヘッドシェフです。新鮮でベストな食材をとりいれ、高級イギリス料理をつくりあげます。シルバー・シャドーのV3305、2013年2月25日〜3月6日のシンガポールから香港のクルーズに乗船し、クッキングプログラムをホストします。

【Shane Delia】
オーストラリア、メルボルンでもっとも革新的なシェフ。料理本の著者であり、テレビ番組にも登場しています。数々の賞に輝く「Maha Bar & Grill」、最近オープンしたばかりの「St. Katherine’s」といったレストランを手がけます。シルバー・シャドーのV3311、2013年4月22日〜5月6日、香港から東京に乗船し、アジアのエッセンスをとりいれた料理法を披露します。



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シルバーシャドウ内のレストランの様子。



 【問】インターナショナル・クルーズ・マーケティング tel:03-5405-9213
 URL:http://www.silversea.jp