トーソー(株)は、プリーツスクリーン、木製ブラインド、ローマンシェードの新製品を、10月1日(月)に新発売する。
プリーツスクリーンには、「遮熱スクリーン」(3シリーズ)、「ナチュラルスクリーン」(3シリーズ)をはじめ6シリーズ53色の新柄スクリーンをラインアップ、全219色に品揃えを拡大した。「遮熱スクリーン」では先に発表したロールスクリーン同様、透過度が異なる3つのタイプを発売することで、透過度、カラー、遮熱性能の3つの要素を用途に応じて選べるようにしている。またメカについても、「しおり25シリーズ」をリニューアル、従来のドラムツインを自動降下タイプにした他、製作幅寸法を5mm単位に変更するなど、操作性、施工性がアップした。
木製ブラインドについては、昨年発売したオフィス・施設向けブラインド「スペーシィタッチ」で好評の機能である自動降下式を付加した「ベネウッドタッチ」を新発売する。操作コードを引くと自動的にブラインドが降下、大型窓が複数ある部屋などで昇降操作の省力化が図れる。障害物自動停止機能やスピードコントローラー機能も付加されている。
この他、ローマンシェードでは、ドラムタイプの製作可能寸法(最大高さ)が4000mmまで拡大、さらに新柄として根強い人気のすだれ調スクリーン「ナチュラルスクリーン」(3シリーズ)が新発売される。