【懐かしいゲーム特集】「1942」

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●宙返り!

(画像:amazon.co.jpより)
(C)CAPCOM

「1942」は1985年に株式会社カプコンからファミリーコンピュータ用としてリリースされたシューティングゲームです。

※元々がアーケードゲームとして1984年にリリースされていた作品を移植したものです。

本作は海戦をテーマにしているため、全ての敵は空中物のみで自機であるプロペラ機を操り、各面のボスキャラを破壊する事が目的です。

本作で最も驚いたのが「宙返り」。これはシューティングゲームで追い込まれて逃げ道が無くなったときに回避する最終手段として用いられたもので、当時のシューティングゲームのアイデアとしては画期的に感じました。

「1942」ですが架空の設定とは言え、アメリカ軍が旧日本軍の対海戦をイメージしていたため発売時期によっては色々と問題が発生したかもしれません。

そのため、ゲームオーバーになったときは敬意を表して「敬礼!」をするのがこのゲームの礼儀だったりします。


【ライター:清水サーシャ】

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