ドラマ『花のズボラ飯』ポスター公開、倉科カナ”うんま〜ッ”なズボラ女子化

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「このマンガがすごい! 2012年版 オンナ編」堂々の1位を獲得し、1、2巻合わせて50万部を突破、全国にズボラ飯ブームを巻き起こしている『花のズボラ飯』。

TBS系にて10月23日(火)より放送される本作ドラマ版のポスタービジュアルが24日、ついに公開となった。

公開されたビジュアルは、”ズボラ女子の生態”が覗える散らかり放題の部屋をイメージし、そこに置かれた大きなお茶碗に、主人公・駒沢花を演じる倉科カナがすっぽりと収まっている。

ポスター内のキャッチコピーは「美味しくって、楽しくって、せつなくって…。

『うんまぁ〜』なズボラ女子ライフ」で、花に扮する倉科は部屋着で登場。

家の中のシーンも多い本作では、花のズボラな生活や、リラックスした部屋着姿も見どころとなっており、食べるのを何より好む花の願望を叶えるかの様なビジュアルに仕上がっている。

本作は、単身赴任となり悠々自適なひとり暮らしをはじめた主婦・駒沢花の「ズボラ飯」生活を描いたもので、「ズボラ飯」とは「ひとりで作ってひとりで食べる、簡単な手抜き料理」という意味。

1話に1品以上登場する「ズボラ飯」の料理描写、食べる時に愛らしくも、妙に食欲をそそる花の表情も見どころとなる。

原作の漫画版は『孤独なグルメ』(作画:谷口ジロー)を手がけた久住昌之であるため、本作はしばしば女性版『孤独のグルメ』とも呼ばれ、ドラマ版『孤独のグルメ』で主人公・井之頭五郎役を務めた松重豊同様、倉科の演技にも注目が集まっている。