デザインタイド トーキョー2012
 
デザインタイド トーキョー2012。今年も10 月末からの1 週間、インテリア、プロダクト、建築、グラフィック、ファッション... ジャンルを超えて新しいデザインやアイデアがメイン会場である東京ミッドタウン・ホールと、都内に広がるエクステンション会場で発表されます。
 

今年のメイン会場の会場構成は、『織咲 誠 x 多摩美術大学プロダクトデザイン研究室』
 
東京ミッドタウン・ホール内のメイン会場は、デザイナーたちのプレゼンテーションが集結する大切なステージ。そして、それ自体も作品と見せるべく、デザインタイドはこれまで、建築家やプロダクトデザイナーなどさまざまな方と会場デザインを考えてきました。今年はインターデザインアーティスト、織咲誠氏を迎えます。織咲氏は、「デザインやクリエイティブには、世界で起きているさまざまな問題を解決する力がある」と信じ、さまざまな領域を横断する活動を通して、一つの分野からのアプローチでは解決しにくい問題をクリアするための方法を、独自の観点から探求し、思索と提案、実践を続けています。また今年は、会場構成のパートナーに大学という教育機関も加わります。これはデザインタイドにとって新しい挑戦であり、非常に楽しみな取り組みのひとつ。 ぜひご注目ください。
織咲 誠 / Makoto Orisaki
1965 年7 月22 日生まれインターデザインアーティスト。埼玉県出身。桑沢デザイン研究所卒業。マコト・オリサキ インターワークス研究所代表。「モノを減らす方法」「自然力を取り込む知恵」の思索と提案。「物質量やコストによらない」利を得るクリエイティブの提唱と実践をしている。思想からうまれる形は世界で特許登録され、数々の製品として世に出つつある。「Hole Works」:思考の問掛け。「Line Works」:“結びつきの関係” のリサーチと実践。1998-99 年「Hole Works」個展(英国ハビタ)、 2000 年「Re Design」展参加。2002 年「ファイル展」、2004 年「FILING 展」、2005 年「BRAUN 展」企画・構成、ディレクション。「URBANART#1」 大賞、審査員賞、第14 回桑沢賞などを受賞。

【概要】
会期:2012 年10 月31 日(水)〜11 月4 日(日)
メイン会場:東京ミッドタウン・ホール
エクステンション会場:東京都内各所
https://designtide.jp/pc/