要チェック!めんどくさいと思われてしまう女子力アピール・5連発


女子たるもの、さまざまなこだわりやアピールポイントがあるものです。でもそのアピール方法を間違えると、勘違い女として嫌われてしまうことも・・・。自分の女子力が痛がられていないかどうか、今一度見直してみましょう。







■美容の知識をしつこく押し付ける



「美容オタク」な子って結構たくさんいますよね。



そんな子たちのキメ台詞は、「その美容方法、間違ってるよ」。



そう言って、ネットから得た知識を専門家気取りでひけらかします。



悪気はなかったとしても、ひとの美容法について意見するのは多少相手をむっとさせる行動なので、言い方にはくれぐれも気を付けましょう。



■料理をする場面ででしゃばりすぎる



「料理教室で習ったんだけど、そのやり方違うんだよ〜」



「もう全部私がやるから食器洗っててくれる?」



BBQや宅飲みの際、自分以外の子を姑のように厳しくチェックしたり、食器洗い係に追いやったりしていませんか?



料理上手をアピールしたい気持ちはわかりますが、むしろ周囲からの評価はだだ下がり。



せっかく技術があるなら、さりげなくそれを出すようにしましょう。



■汚れたりすることを極端に嫌がる



いつもキレイでかわいい私でいたい、という気持ちが強すぎて、ぬれたり汚れたりすることを嫌がりすぎていませんか。



少し汚れるほど掃除を頑張っているほうが好印象ですし、アウトドアを楽しむならはっちゃけた方が断然良いです。



男子からすれば「キレイでかわいいこと」がいつも最重要というわけではない、ということを覚えておきましょう。



■身支度に凝りすぎる



女子たるもの、メイクにオシャレに気が抜けないのはもちろんです。



でも、こだわりを持って取り組んでいる姿をアピールしたほうが良いかというと、そうとは言えません。



メイクのちょっとした違いや髪型の変化がわからない男子からすると「そこまでこだわるお前は何様なんだよ」というのが正直なところ。



メイク直しのために何分も人を待たせたり、服が決まらずに待ち合わせに遅刻したりするのはやっぱり避けたいものです。



こだわりが強すぎて、他人に迷惑をかけていないか今一度見直してみましょう。



■自分磨きという言葉をやたらと口にする



「自分磨きの旅」「自分磨き女子会」などなど、いま自分を磨きたい女子は本当に多いですよね。上昇意識があるというのは良いことです。



でも、この言葉をあまりにも頻繁に口にすると、「自分にしか興味がない、とことん自分本位な人」と思われやすいのもまた事実。



自分磨きのための趣味や習い事は、ほとんどの場合自己満足の域を出ないのが実情です。



他人の理解や評価を得ようとするのはやめ、自己完結させるようにしましょう。



自分磨きについて自慢したり、友達をしつこく誘ったりするのもNGなので気を付けて。



■おわりに



思い当たる節、あったでしょうか。



女子力はあくまでもさりげなくアピールしてこそ価値があります。



さりげなくバンソーコやハンカチを差し出せる女子になるべく努力しましょう。



(lemon/ハウコレ)