富士通テン「ECLIPSE」カーナビ秋モデル発表、地図&映像きれいな2機種など

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富士通テンはこのほど、「ECLIPSE」(イクリプス)ブランドのカーナビの2012年秋モデルを発表した。

従来は上位機種のみに搭載されていた画質補正LSI「Vivid View Processor3」をスタンダードモデルにも導入し、高画質なのが特徴だ。

発表されたのは「AVN-F02i」「AVN-G02」の2機種。

ともに価格を抑えたスタンダードモデルながら、画質補正LSI「Vivid View Processor3」を搭載して画質を向上させるなど充実した機能を搭載している。

ナビ機能では超圧縮技術「Lフォーマット」により、施設情報に「営業時間外」「ドライブスルー」などの詳細情報を追加。

交差点では通常地図の拡大ではなく、専用拡大図を表示する。

さらに3Dジャイロと高低差データの組み合わせで自車位置精度も向上した。

AV機能も強化しており、新たにYouTubeに対応。

また、従来のMP3、WMAに加えてUSBモードでのAAC再生にも対応している。

「AVN-F02i」は、「つながる機能でもっと便利に」をキャッチフレーズに、iPhoneとの連携機能を搭載。

iPhoneアプリケーションをまとめて管理できるランチャーアプリ「Drive Port」や、ドライブ専門の音楽アプリ「music Chef」に対応している。

Bluetoothを搭載しているので、iPhoneはカバンの中に入れたままでも音楽再生が可能だ。