新宿小田急百貨店、ヘルシーがテーマの物産展「秋の北海道大収穫祭」開催

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小田急百貨店は9月26日から10月9日にかけて、新宿店本館11階催事場において「開店50周年記念 秋の北海道大収穫祭」を開催する。

今回、第1週(9月26日〜10月2日)、第2週(10月3日〜9日)と1週ごとに一部店舗を入れ替え、2週間にわたって開催。

50周年を記念した会場限定のヘルシーなオリジナルメニューが登場するほか、道外初出品のスイーツも登場する。

1週目は函館市の「六花(ラーメン)」、小樽市の「日本橋(寿司)」がイートインで登場。

「六花」ではあっさり塩スープに道産野菜、海鮮をトッピングしたオリジナルラーメン「鰹節旬菜塩らーめん ミニ鮭親子丼付(997円)」を展開。

「日本橋」では、焼なすなどの野菜握り、小樽にぎり5貫、ミニいくら丼などがセットになった「長月の華にぎりセット(2,500円)」が楽しめる。

2週目は小樽市の「自然派ラーメン処 麻ほろ」がイートインに登場。

丸鶏のコラーゲンがたっぷりの「鶏白湯塩麹ラーメン(1,180円)を販売する。

イートインでは、十勝・清水町「ドライブインいとう」の十勝産豚を使用した「旬のこだわり ヘルシー豚丼(1,155円)」を販売。

また、実演コーナーでは、北見市「オホーツクビアファクトリー」が、貴重なエゾシカの肉を使ったハンバーグ弁当「蝦夷鹿ハンバーグ(1,050円)」を、札幌市の「ステーキハウス 牛の松阪」では「秋菜ヘルシー肉弁当(1,360円)」販売する。

札幌市「石屋製菓」の「いちごミルクロールケーキ(1,260円)は、北海道土産の定番「白い恋人」で知られる有名店の新作で、道外初登場となる。

また、小樽市「小樽洋菓子舗 ルタオ」は「かぼちゃサンデー(525円)」を販売。

いずれも第1週・2週連続で販売する。