ライカ×ポール・スミス 特別限定コンパクトデジカメが登場

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 ライカカメラ社から、デザイナーPaul Smith(ポール・スミス)とコラボレーションしたコンパクトデジタルカメラ「ライカX2 ポール・スミスエディション」が登場する。5月に国内展開をスタートした「ライカX2」の特別限定モデル。同社の培ってきた"Made in Germany"のデジタル技術とPaul Smithによるクリエーションを融合させたデザインに仕上がっている。販売数は世界限定1,500台で、発売は11月を予定。 ライカ×ポールスミス 特別限定モデルの画像を拡大

 「ライカX2 ポール・スミスエディション」は、カメラ上面のメタル製のトッププレートが鮮やかなオレンジ、メタル製のベースプレートが黄色で配色され、ポップアップ式フラッシュには"いたずら書き"風の電球のイラストがあしらわれている。カメラボディには通常の製品シリアルナンバーに加えて、限定モデルのシリアルナンバーも刻印。また、レザーストラップやカメラプロテクターなどPaul Smithによる特別デザインのアクセサリーもセットになっている。製品パッケージもカメラに合わせてコーディネートされ、「Paul Smith for Leica」と記されたレンズ用クロスや証書が同梱。取り扱い店舗はライカストアやライカブティックおよび一部の限定店舗が予定されている。 「ライカX2 ポール・スミスエディション」のベースモデルとなる「ライカX2」は、コンパクトなボディでありながら一眼レフにも使用されている大型のAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載。高性能レンズ「ライカ エルマリート f2.8/24mm ASPH.」との組み合わせにより、鮮やかな描写力に優れている。■ライカカメラジャパン http://jp.leica-camera.com/