【女性編】日常のちょっと痛いことランキング




見た目は地味だけど痛い!







思わず「痛っ!」と声をあげてしまう、ちょっとした痛み。たいしたことはないけど、できれば体験したくない「日常のちょっと痛いこと」を、女性582人に聞きました。









Q.日常のちょっと痛いことは?(複数回答)

1位 紙で指を切る 55.3%

2位 小指をぶつける 47.6%

3位 食事中に舌をかむ 35.4%

4位 ささくれがめくれる 25.1%

5位 熱いものを食べて舌をヤケド 19.4%





■紙で指を切るのは痛い!!

・「見た目が地味だけど、結構痛い」(25歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「書類でよく指を切る。シャンプーするとき、傷口に髪が入ると飛び上がるほど痛い」(30歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

・「仕事中に紙や仕事道具で手を切ることはしょっちゅう。血がいろんなところについてしまい、困っています」(29歳/電機/技術職)

・「地味な痛みが長く続く」(30歳/そのほか/そのほか)





■小指をぶつけるのは痛い!!

・「なにか悪いことした罰かと思うほど痛い」(30歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「海外の友達に『日本人はなんであんな痛い思いをしてまで室内で靴を脱ぐのか?』と聞かれたことがある」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

・「毎回『骨が折れた!』と思うレベルの痛さ。しかし折れていないので不思議」(28歳/商社・卸/事務系専門職)

・「痛みが身体を突き抜ける!」(31歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「急いでいるときに限ってぶつける」(33歳/そのほか/そのほか)





■食事中に舌をかむのは痛い!!

・「しかも同じところを何度もかんでしまう」(41歳/マスコミ・広告/そのほか)

・「泣きそうになるし、ごはんがおいしく食べられなくなるから嫌」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

・「食事が血の味に……」(28歳/情報・IT/事務系専門職)

・「テンションが下がるので、なんだか悔しい」(25歳/警備・メンテナンス/営業職)





■ささくれがめくれるのは痛い!!

・「ちょっとしか痛くないように見えるが、実はものすごく痛い」(22歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「皮膚のダメージは地味に痛い」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「小さいことなので、誰にも言えないことがつらい」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「治りにくいところも嫌」(24歳/生保・損保/事務系専門職)





■熱いものを食べて舌をヤケドは痛い!!

・「食事が楽しめなくなるから、ダメージが大きい」(31歳/ソフトウェア/技術職)

・「食事中に痛いことがあるなんて残念」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「すぐには治らないからつらい」(24歳/商社・卸/営業職)





■番外編:こんなことが痛い!!

・「気を抜いたときの静電気」(30歳/不動産/事務系専門職)

・「階段からずるっと滑り落ちる」(33歳/医療・福祉/専門職)





総評

1位の「紙で指を切る」と2位の「小指をぶつける」は男性編とは逆の順位。皮膚が薄い女性は、たとえ小さな傷でも男性より痛みが強いのかもしれませんね。2位について、外国人の友達から「なぜ靴を脱ぐのか」という質問をされた人がいました。小指はカバーしたいけど、靴を脱がないとくつろげないような気がしてしまいます。





3位の「食事中に舌をかむ」、5位の「熱いものを食べてヤケド」はどちらも食事関連。おいしいものを味わう幸せが薄れてしまうのが、くやしいですね。4位の「ささくれがめくれる」は、引っ張って傷口が深くなるとさらに痛くなるというくせものです。





こうして見ると、日常のちょっと痛いことはいろいろあるもの。人に言うほどおおげさにはできないけれど、自分にとっての痛いレベルが高いところも腹立たしいですよね。今日は、こんな痛い目にあいませんように!(文・塩澤真樹/C-side)





調査時期:2012年2月24日〜3月3日

調査対象:マイナビ

ニュース会員

調査数:女性582名

調査方法:インターネットログイン式アンケート